TO | FROM BC ELECTRIC RAILWAY: 100 YEARS
都会の電灯!ブリティッシュ・コロンビア路面電車100年祭!

9月15日から11月10日まで、ダウンタウン・イーストサイドにあるセンターAで『TO | FROM BC ELECTRIC RAILWAY: 100 YEARS』(都会の電灯!ブリティッシュ・コロンビア路面電車100年祭!)と題した展覧会が開かれている。
カナダ在住の現代アーティストの作品を通して、バンク−バー市の初期の重要な建築やさまざまなコミュニティの歴史を伝えるのが目的だ。キュレーターの原万希子さんの解説で、日系アーティスト、シンディー・モチヅキさんの作品を見せてもらった。

感謝の言葉がもたらす小さな奇跡

リッチモンド市JTBインターナショナルオフィスで9月8日(土)、期待に胸をふくらませて参加した90人を前に、「なぜ感謝するとうまくいくのか」と題して五日市剛(いつかいち・つよし)さんが4時間近くの講演を行った。彼の体験談が書かれた小冊子『ツキを呼ぶ魔法の言葉』と関連書籍を合わせると累計340万部を超え、講演参加者はのべ40万人に上る。

平成24年度外務大臣表彰を受賞した八木慶男氏の表彰式が8月31日、在バンクーバー日本国総領事公邸で開かれた。八木氏は1988年から12年間バンクーバー日本語学校並びに日系人会館(VJLS-JH)理事長を務め(現・副理事長)、その他の分野でも過去30年にわたりいろいろなボランティア活動に奔走するなど、日本とカナダとの相互理解の促進に寄与した功労により日本政府より表彰を受けた。在バンクーバー日本国総領事伊藤秀樹氏より表彰状を受け取った八木慶男氏は、関係団体、友人や家族など約40人に囲まれ、和やかに受賞を祝った。

もっと日系の意見を聞いてくれればいいのに

アメリカで最も成功した日系資本のスーパー、Uwajimaya(宇和島屋、シアトル)。長年にわたってその経営をリードしてきたトミオ・モリグチ(森口富雄)会長は、ビジネスのみならず日系2世として、現地の邦人紙・北米報知(The North American Post)の発行や、日系人の高齢者福祉の観点から生まれたNPO、日系コンサーンズ(Nikkei Conscerns)の運営などアメリカの日系社会でのさまざまな文化、福祉活動にも積極的に関わってきた。

8月16日、JTBインターナショナル・カナダの創立30周年記念パーティが、ホテルバンクーバーにて、取引業者や顧客、元従業員、同業旅行会社などから約230人がお祝いに駆けつけ、総勢350名で開催された。琉球太鼓の演奏や、日本への往復航空券をはじめとする豪華なドアプライズ、社員が参加したフォトコンテストをはじめ、盛りだくさんの内容で、楽しい会となった。

 

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