雑誌や漫画など出版物に携わる人たちを描いた日本の小説やドラマは、続々と作品が発表されている。出版不況といわれる今日も、こういったテーマが人気であることは変わらないようだ。またスマートフォンを操作している時も、結局は文字を読んでいる場合が多いことを考えると、日本人の活字好きは文化といえるのではないだろうか。では、その文化を築いてきたひとつである新聞を作るにあたっては、どんな仕事があるのだろうか。また他の出版物との発行にあたっての作業の違いはなんだろう? 今回はバンクーバー新報で働くスタッフに、それぞれの業務についてインタビューを行った。

新型コロナ肺炎による外出自粛により、レストランやパブ、映画館、そして食料品店以外の店舗は多くが休業。フィットネスジムやコミュニティセンターも閉まっている。政府等では、散歩やサイクリングなどで外に出る際には、ソーシャルディスタンスとして2メートル以上、人との間隔を置くことを強く求めている(3月22日現在)。

チームカナダが銅メダルを獲得した。今年で第5回となるカナダセブンズ。毎年地元ファンの期待を一身に背負いながら、本領を発揮できずにいたが今年は一味違った。カナダセブンズは毎年世界10都市で開催されるセブンズラグビーシリーズの北米大会の一つ。バンクーバーでの開催が5回目となる今年は、3月7日・8日に開催された。チームカナダは毎年コアチームとして参加、チームジャパンは今年は招待枠での参加となった。

少しずつ日が伸び、クロッカスや梅、早咲きの桜の花が咲き、春の訪れを感じるようになってきた。バンクーバーは桜の街路樹も多く、4万本を超える木々が人々を魅了する。中でもおススメの桜の名所を紹介しよう。

2月22日と23日の両日、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市内のスコシア・ダンスシアターで、YAYOI THEATRE MOVEMENT(以下YTM)主催『Comedia 2020』が上演された(メディアスポンサー:バンクーバー新報)。今回の公演をもってYTMとしての活動にピリオドを打つ平野弥生さん。これまで平野さんが表現してきたアートの世界とは、人生とは。

 

読者の皆様へ

これまでバンクーバー新報をご愛読いただき、誠にありがとうございました。新聞発行は今号をもちまして終了いたします。

しかし、日系コミュニティーに支援されて41 年余り続いてきた新報を存続させたいとの思いから、オンラインによるウェブサイトでの情報発信を継続することになりました。

SNS を含むオンラインは、弊紙で記者をしておりました三島直美と西川桂子が、責任者として引き継ぎ新体制で再出発する予定です。

今後も引き続き、ウェブサイトの閲覧をよろしくお願いいたします。