今年もカナダセブンズがバンクーバーで開催された。今年は2年ぶりに日本代表もコアチームとして参加。14位で大会を終えた。地元開催初優勝を狙うカナダは健闘したものの10位だった。 3月9日、10日の開催2日間での観客動員は73,819人。思い思いのコスチュームに身を包んだファンがBCプレースに詰め、街はラグビーとコスチューム姿でにぎわった。

3月8日ダウンタウンのクライスト・チャーチ・カテドラルでアーリー・ミュージック・バンクーバー(EMV)主催によるドイツ宗教音楽の演奏会『メンブラ・イェーズ・ノストリ(我らがイエスの御体)』が開かれた(メディアスポンサー:バンクーバー新報)。

この演奏会出演のためにバンクーバーを訪れた慶應義塾大学アカデミー声楽アンサンブル『コレギウム・ムジクム』(音楽監督:佐藤望)。当地の音楽家との合同練習やホームステイを通して、音楽と文化交流を果たした。

シンガーソングライターとして数々のヒット曲を持つ大江千里さんが、ニューヨークを拠点にプロのジャズピアニストとして活動を始めて約10年になる。今回、演奏のために訪れたワシントン州シアトルで「行ってみたい」と希望したのが、ここバンクーバーだった。日帰りで訪れた当地で、本紙独占インタビューに応じてくれた。

2月24日、BC州日本語教育振興会(JALTA)主催の第21回「お話発表会」が、バンクーバー日本語学校並びに日系人会館で行われた。JALTA加盟校11校から選抜されて発表する生徒数は、小学科と基礎科を合わせて26名。一人あたりの発表時間は、低学年2分以内、高学年3分以内と定められていて、その中に自らの思いのうちを巧みに入れて作文し、発表するのは決してたやすくはないはず。この発表の場を乗り切った後の生徒は、自信につながり、大きく成長することだろう。

雨が多いだけでなく、近年雪とともにますます寒さの増すバンクーバーの冬。そんな時期、やはり人気があるのは自宅で楽しめるレンタル映画。最近は映画館のレンタル・販売の回転が早く、まだシネマ上映している映画も既にレンタルとしてでてきている。今回は昨年プレミアされた作品を主に紹介したい。

 

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