カナダの日本料理レストランで食べるおすしって、とってもおいしいですよね!あんなおすしが手軽に作れたら、うれしくありませんか?パーティーなどでお友達やご家族に出したら、きっと喜ばれることでしょう。だけど、見た目の派手さにちょっと自分にはむずかしい、と思ってしまうのも事実。でも、ご安心ください!カナダに住んで25年、ジャパニーズ・レストランに勤め、カナダ人の好みも熟知し、おすしを作ることにも長けているシェフ、宍戸裕(ししどゆたか)さんに誰でも作れるように、わかりやすくご紹介していただきます。

今回は、ハロウィンパーティーにオススメな、オレンジ色のヤムアボロールの作り方をお伝えします。

9月13日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市内のマイケルJフォックス・シアターで宝塚歌劇団OG公演『World of Dreams』(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が開催された。

出演は宝塚歌劇団現役引退後もディナーショーや舞台で活躍中の毬穂(まりほ)えりな、綺華(あやか)れい、紫峰七海(しほうななみ)、珠(たま)まゆらの4人。美しい衣装で歌とダンスを存分に披露し、客席に降りて握手やハイ・ファイブ!

約400人の観客を夢の世界へ導いた。

1982年にノンプロフィット団体としてBC州の映画産業を推進するために発足されたバンクーバーの大イベント。今年も9月27日から10月12日まで、カナダと世界各国の様々なジャンルの映画300本以上が一挙に上映される。VIFF恒例の監督や俳優の舞台挨拶、トーク、ミュージック、バーチャルリアリティー体験などプログラムも豊富。今年日本からは7本の映画が上映され、濱口竜介監督、廣木隆一監督と女優の橋本愛さんらが来加する予定だ。

第6回「日系祭り」(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が、9月1日(土)、2日(日)の2日間、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で開催された。参加者は、昨年を上回り14,000人(日系センター発表)。天気も良く、木陰には涼し気な風もそよぐ格好の祭り日和であった。ファーストネーションが伝承する歌と太鼓の音色でオープニングセレモニーが開催。あいさつに立ったバンクーバー日本国総領事館の多田雅代首席領事は、「関係者の皆さまの情熱と努力で、第6回目の日系祭りの日を迎えることに敬意を表します。今年は、総領事館としまして、外務省の『日本ブランド発信事業』の一環で、伊賀流忍術継承者の知之助さんをお招きしました。日本文化をよりいっそうご理解いただき、日系祭りを存分にお楽しみいただきながら、カナダとの友情をさらに深めていただきたい」と述べた。この言葉を受け、バーナビー市のデレク・コリガン市長は、「バーナビー市は、日本の釧路市と姉妹都市として50年を超える友情を深めてきた。この日系祭りは、BC州、バーナビー市の文化として根付いて来たように思います。今日は、市の職員も参加しておりますので市へのご要望など、お気軽に声をかけ、ご相談ください」と、友情の深まりをたたえてくれた。

ナイアガラの滝というと、日本の地理の授業で誰もが一度や二度は、聞いたことがあるだろう。また長年カナダに住んでいる人なら、友達や両親から「カナダに遊びに行ったらナイアガラの滝にも行ってみたい」と言われたことがあるだろう。記者にとってもカナダに住んでいる限り絶対に行っておきたい場所の一つであった。そしてそれを実現させたのだが…

ナイアガラの滝は、そんなに大きくなかった。前もって調べれば、ナイアガラの滝の高さなんて、誰にでもわかる話なのだが、それでもインターネットで掲載されている写真やレビューなどから、グランド・キャニオン級の絶景地から凄まじい量の水が落ちて来るのを想像していた。でもそんな期待が裏切られたと感じたのは、記者だけではなかったようだ。「期待はずれの海外人気観光スポット」にナイアガラの滝が度々登場するのは、それを裏付けている。本紙では、ナイアガラの滝の本当の姿を紹介したい。

 

今週の主な紙面
12月6日号 第49号

バンクーバー新報は毎週木曜日発行です。

あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
まるごとカナダ…V-11
カナダで楽しむ食の世界…V-14
MOVIES TIME OUT…V-15
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-18~22
求人情報…V-4~5

詳しくは12月6日号 第49号
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