日本武道協議会が「柔道、空手道、剣道、相撲、弓道、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道などを修錬して心技体を一体として鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う、国家、社会の平和と繁栄に寄与する人間形成の道である」とする武道。その定義の通り、心身を鍛えるだけでなく、人間性を磨くことができるとして高く評価されている。

また、特にカナダで暮らしていると、武道を習うことで、日本人としてのアイデンティティーを保つのに役立つという人も少なくない。子供のお稽古ごととしても人気だ。

コミュニティセンターなどでも教室はあるが、今回は日系の施設で行っているものを中心に、グレーターバンクーバーで習うことができる武道を紹介したい。

(取材 西川 桂子)

 

バレエ・ダンサーとしてカナダのバレエ・ヨーガン・カナダ(BJC)で主役として9年間活躍し、今シーズン、芸術監督の右腕になるようなバレエ・マスターへの転向期を迎えた齋藤浩人さんに今の心境を聞いた。

 

引き潮と流れを意味する日系作家による四人展が、バンクーバー市内ビジュアル・スペース・ギャラリーで開催される。ガラスやミクストメディアの立体作品などモノづくりを通して日系の四人のアーティストがそれぞれの思いを表現している。

(取材 北風かんな) 

 

悔しい思いのままでは終われない2017年は飛躍のシーズンに

バンクーバー・ホワイトキャップスFC工藤壮人選手の2016年シーズンが終了した。日本を飛び出し初めて挑戦した海外サッカーリーグMLS(メジャーリーグサッカー)。初ゴールあり、大ケガありの前半から、出場機会が少なかった後半と、Jリーグ時代には経験したことのないシーズンとなった。 今回は後半戦を中心にシーズンを振り返り、2017年へ向けての抱負を語った。 

 

東京の女子高生・市野亜李亜の家族は皆、殺し屋。しかもやり方は猟奇的。ある日、亜李亜は部屋で惨殺された兄を見つけるが警察は呼べない。その翌日、母も姿を消す。父に疑いを向ける亜李亜に、父はポーカーの勝負を持ちかける。配られたカードは「QJKJQ」—— 。 

 

 

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