8月22日、バンクーバーにあるMOSAICで日加ヘルスケア協会主催の座談会が開かれた。今回は、バーナビー・ジェネラル・ホスピタルに勤務するナースプラクティショナーのスティーブン橋本さんを講師に迎えて、胃と腸の主な病気の症状や予防法、大腸がんのテストについての説明がおこなわれた。約30人の参加者は熱心に耳を傾け、質問も多く寄せられていた。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館(以下日系センター)で、8月31日と9月1日に第7回目となる日系祭りが開催された(メディアスポンサー:バンクーバー新報)。2日間で約14000人の入場者が訪れ今年も盛況となった。

第1回日米加大学野球トーナメント“Collegiate Baseball Classic Tournament”は慶應義塾大学が初代チャンピオンに輝いた。 カナダ、日本、アメリカから4校が参加。開催国となったカナダからはブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)サンダーバーズ、日本からは東京大学と慶応大学、アメリカからはカリフォルニア州立大学サクラメント校ホーネッツが参加。真夏のバンクーバーで4校による熱い戦いが繰り広げられた。

8月17、18日にリンダ・オオハマ氏が脚本、監督を務める演劇、「From the Inland Sea」がブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市のスティーブンストン、ムラカミハウスに隣接する、ボートハウスにて上演された。オオハマ氏は、バンクーバー在住の映画監督である。受賞経歴もあり、作品には、「A Sense of Onomichi」や「東北の新月」などがある。ムラカミハウスは、今回の舞台の主人公である、オオハマ氏の祖父、オトキチ・オムラカミ氏が暮らしていた家であり、国定史跡に指定されている。

今年、夏のアニメレボリューションは、8月9日から11日まで、お馴染みのバンクーバーコンベンションセンターで行われた。アニレボはアニメだけでなく、日本文化を広めていく役割を担っており、イベント、展示、パフォーマンスを通して、楽しみながら異文化交流ができるコンベンションだ。アニメファンのスタッフが、ボランティアも含め150人以上集まり、時間をかけ作り上げてきた。アニメ、マンガ、コンテスト、コスプレ、展示、ダンス、ミュージックパフォーマンス等、企画は盛り沢山。延べ人数1万5千人以上のファンが、カナダだけでなく世界中から詰め掛けた。

 

今週の主な紙面
9月12日号 第37号

バンクーバー新報は毎週木曜日発行です。

あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
MOVIES TIME OUT…V-11
日加ヘルスケア協会座談会「胃と腸の話」講師 スティーブン橋本さん…V-12~13
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-19~22
求人情報…V-4

詳しくは9月12日号 第37号
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