平成30年最後(2018年)の「もちつき大会」が、12月27日にバンクーバー日本語学校並びに日系人会館で開催された。入場者は、なんと300人を超えるにぎわい。同校の生徒や保護者ばかりではなく、コミュ二ティの人々も多数参加していて、バンクーバー・ダウンタウン地域の毎年吉例の行事になってきたように見える。

日本についての発信を続けていきたい

エアカナダのアジア担当セールスマネージャーとしてカナダと日本、カナダ国内を飛び回るマーク橋本さんは、日本語と英語を流暢に話す日系2世。オンタリオ州トロントで生まれ育ったというが、きめ細やかな応対と所作は、いったいどこから得たものだろうか。その答えは京都での修行時代にあるという。

天皇陛下は12月23日に85歳の誕生日を迎えられる。それに先立ち、12月11日、在バンクーバー日本国総領事が主催する祝賀レセプションが、バンクーバー市のコースト・コール・ハーバー・ホテルで開催された。ブルース・ラルストンBC州雇用・貿易・技術大臣、デービッド・ビング在ビクトリア日本国名誉総領事をはじめとするBC州議員や政府関係者が来賓として招かれた。また、日加ビジネス・教育・文化関係者、日系団体関係者など、約300人が出席した。

12月5日、隣組はfederal minister of families, children and social developmentのJean-Yves Duclos大臣からカナダボランティア賞を受賞した。隣組が受賞した賞はカナダボランティア賞の21ある部門の一つで、オタワで開かれたgala presentation ceremonyで表彰された。隣組の議長である岩浅・デイビッド氏と隣組で長きにわたってボランティアを務める田坂・キッコ氏は、隣組を代表してオタワで開かれた授賞式に出席した。

11月30日、JETプログラム参加者の帰国を歓迎するレセプションが、在バンクーバー日本国総領事公邸で開かれた。3週間前に着任したばかりの羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事と羽鳥ユジュ夫人にとって、初めて主催するレセプション。玄関ホールで招待客ひとりひとりを出迎えた夫妻の温かな歓迎で、会場は早くも和やかムードに。 この夏の帰国者6人が日本での体験やエピソードを報告し、出席者と交流した。

 

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