近年、テレビや雑誌をはじめ、メディアでも取り上げられることが増えている、実家の片づけ問題。新報読者も日本に帰国して、実家の「モノ」の多さに辟易しているという人、あるいは、両親が亡くなって、実家を整理しなければならなくなり、「モノ」の多さに困ったという人が多いのではないだろうか。

記者の経験もふまえて、実家の片づけについてまとめてみた。

8月28日バンクーバーのUBCロブソンスクエアで「昨今の日本の科学技術のすごさ!〜続々とノーベル賞候補!〜」と題した大槻義彦氏の講演会が企友会の主催で開かれ、約40人が参加した。大槻教授は宇宙線による火山噴火予知、軽いのに強靭なセルロースナノファイバーの発見など、世界に誇る最先端の科学的発見・開発を、携わった研究者の横顔を交えてわかりやすく紹介してくれた。

8月6日、ビクトリア大学で開催されたカナダ日本語教育振興会大会(メディアスポンサー:バンクーバー新報)において、劇作家で演出家の平田オリザさんが来加し、基調講演を行った。カナダ日本語教育振興会は1983年に発足。大会では日本、カナダから約120名の日本語教育者が集まり日本語教育についての研究発表・意見交換が行われた。平田さんは現在、日本で初めて演劇を本格的に学べる公立大学となる国際観光芸術専門職大学の設置にも学長候補として関わっている。平田さんに話を聞いた。

カナダにおける日本語教育の振興を目的とするカナダ日本語教育振興会(CAJLE)の2019年度年次大会が 8月6日、7日の二日間にわたりブリティッシュ・コロンビア州ビクトリア大学において開催された。今年のテーマは、「表現リテラシー:コミュニケーションから考える多文化社会の日本語教育」として、カナダ、日本各地から120名あまりの日本語教育者が集まり研究発表、意見交換が行われた。大会は毎年カナダ東部と西部で順番に行われるが、今年は西海岸での開催ということで日本からの参加者も多いとのこと。

バンクーバーの隣組で7月26日『死に方のコツ』と題した講演会(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が開かれ、27人が参加した。講師は横浜の慶應義塾高等学校で社会科と「死への準備教育」を教えていた高橋誠さんである。

高橋さんの「死への準備教育」の取り組みをレポートする。

 

今週の主な紙面
9月19日号 第38号

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あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
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