6月29日、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市のロブソンスクエア、および6月30日、同州ウィスラー市のオリンピックプラザで長野県観光プロモーションイベントが開催された。長野県からは北佐久郡軽井沢町、上田市、長野市、松本市の4都市より、藤巻進軽井沢町長や各市観光協会の職員ら総勢11名が来加し、参加者に長野県をアピールした。

北佐久郡軽井沢町は、ウィスラー市と姉妹都市提携を結び、今年で20周年となる。これを記念して、北佐久郡軽井沢町が上田市、長野市、松本市を引き入れ、欧米では第一弾となる長野県観光プロモーションイベントの開催が実現したという。

そこで、姉妹都市提携20周年を軽井沢町長として迎えた藤巻進氏にインタビューを行った。

日系文化センター・博物館事務局長のロジャー・レミレーさんが7月31日でフルタイムの現職を引退し、10月までは日系祭り、コミュニティー・アワード・ディナーの開催準備に関わるという。これまで政府との交渉、コミュニティーとの関与、そしてスタッフやボランティア管理など、広範囲で職務を全うしてきたレミレーさんに、これまでの活動を振り返ってもらった。

5月31日から6月13日まで、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市内の諸会場で、バンクーバー・インターカルチュラル・オーケストラ (VICO) 主催『グローバル・サウンドスケープ・フェスティバル』が開催された。 今年のテーマは『日本とカナダの音楽』で、九州・沖縄作曲家協会(KOCA)より総勢7人の作曲家と演奏家が来加し、6月7日と9日には同協会会員作曲の作品が演奏された。 VICOとKOCAを結びつけた発起人で、当地在住、九州・沖縄作曲家協会国際交流ディレクターの米倉豪志(ごうし)さんに話を聞いた。

6月11日、やましたひでこさんと佐藤青児さんによる「間」をテーマにした講習会がバンクーバー・ダウンタウン(リステルバンクーバーホテル)で行われた。二人が共鳴したポイント、伝えたかった「間」の術とは何だったのか。

6月22日、ブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市 スティーブストン・コミュニティー・パーク内に造られたスティーブストン・ニッケイ・メモリアル(スティーブストン日系記念公園)の除幕式が、200人を超す人々の見守る中で行われた。

 

今週の主な紙面
11月14日号 第46号

バンクーバー新報は毎週木曜日発行です。

あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
隣組バザー、今年も大盛況!!…V-2
MOVIES TIME OUT…V-14
Japanese Breeze Noren from Katsuyama…V-16
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-19~22
求人情報…V-4

詳しくは11月14日号 第46号
バンクーバー新報をご覧下さい。

配布リストはコチラ