日本についての発信を続けていきたい

エアカナダのアジア担当セールスマネージャーとしてカナダと日本、カナダ国内を飛び回るマーク橋本さんは、日本語と英語を流暢に話す日系2世。オンタリオ州トロントで生まれ育ったというが、きめ細やかな応対と所作は、いったいどこから得たものだろうか。その答えは京都での修行時代にあるという。

天皇陛下は12月23日に85歳の誕生日を迎えられる。それに先立ち、12月11日、在バンクーバー日本国総領事が主催する祝賀レセプションが、バンクーバー市のコースト・コール・ハーバー・ホテルで開催された。ブルース・ラルストンBC州雇用・貿易・技術大臣、デービッド・ビング在ビクトリア日本国名誉総領事をはじめとするBC州議員や政府関係者が来賓として招かれた。また、日加ビジネス・教育・文化関係者、日系団体関係者など、約300人が出席した。

12月5日、隣組はfederal minister of families, children and social developmentのJean-Yves Duclos大臣からカナダボランティア賞を受賞した。隣組が受賞した賞はカナダボランティア賞の21ある部門の一つで、オタワで開かれたgala presentation ceremonyで表彰された。隣組の議長である岩浅・デイビッド氏と隣組で長きにわたってボランティアを務める田坂・キッコ氏は、隣組を代表してオタワで開かれた授賞式に出席した。

11月30日、JETプログラム参加者の帰国を歓迎するレセプションが、在バンクーバー日本国総領事公邸で開かれた。3週間前に着任したばかりの羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事と羽鳥ユジュ夫人にとって、初めて主催するレセプション。玄関ホールで招待客ひとりひとりを出迎えた夫妻の温かな歓迎で、会場は早くも和やかムードに。 この夏の帰国者6人が日本での体験やエピソードを報告し、出席者と交流した。

日加ヘルスケア協会(以下、日加ヘルス)が主催するクリスマス懇親会が、11月22日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で開催された。参加者はおいしい食事を囲みながら歓談したほか、カナダや日本で医療に従事する医師やナースプラクティショナーが、健康促進や病気予防などの質問に答える「健康パネル」も行われた。
(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

 

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