9月16日、バンクーバー市のレイブン・ソング・コミュニティー・ヘルスセンターで、日本語認知症サポート協会が主催する「おれんじカフェ de 看取りーと」が開かれた。昨年9月、今年8月(リッチモンド市で開催)に続いて3回目となる今回は25人が参加し、「誰に看取られたいですか?」をテーマに5つのグループに分かれて話し合った。(後援:在バンクーバー日本国総領事館、一般社団法人日本看取り士会、協力:看取り士会・カナダ、メディアスポンサー:バンクーバー新報)

9月18日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市にあるロバート新見日系ホーム(以下、日系ホーム)の健康ウエルネスラウンジで、日系シニアズヘルスケア&住宅協会(以下、日系シニアズ)と日加ヘルスケア協会の共催による「健康トーク〜介護を続けていくために〜」が開催された(メディアスポンサー:バンクーバー新報)。クリニカル・ナース・スペシャリストのマーシャ・カーさんや、日系シニアズ理事の田中朝絵医師、栄養士のプージャ・シャーマさん、フレイザーヘルス保健局のシャイアン・ベインズさんら4名の専門家と高齢者サービス・サプライヤーが、介護との向き合い方について説明した。また、翻訳は日系シニアズ理事の船橋敬子さんが務めた。

早稲田大学名誉教授の大槻義彦氏と共に科学を語る会サイエンスカフェが、9月7日、今年度の最終回を迎えた。通常、矢野アカデミーの教室で行われるが、最終回では同じビル内の会議室を使い、日本からの特別ゲスト2人を含む17人が参加した。

近年、テレビや雑誌をはじめ、メディアでも取り上げられることが増えている、実家の片づけ問題。新報読者も日本に帰国して、実家の「モノ」の多さに辟易しているという人、あるいは、両親が亡くなって、実家を整理しなければならなくなり、「モノ」の多さに困ったという人が多いのではないだろうか。

記者の経験もふまえて、実家の片づけについてまとめてみた。

8月28日バンクーバーのUBCロブソンスクエアで「昨今の日本の科学技術のすごさ!〜続々とノーベル賞候補!〜」と題した大槻義彦氏の講演会が企友会の主催で開かれ、約40人が参加した。大槻教授は宇宙線による火山噴火予知、軽いのに強靭なセルロースナノファイバーの発見など、世界に誇る最先端の科学的発見・開発を、携わった研究者の横顔を交えてわかりやすく紹介してくれた。

 

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