1月19日、JCCAの敬老会がブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で開催された。この敬老会の趣旨について、JCCA会長のジュディ・花沢さんが、『Bulletin/げっぽう』(1月号)のJCCANEWSで、「…私たちを懸命に育成し、絆をつないできた祖父母、両親に感謝の気持ちを贈る敬老会。活発なコミュニティーを築いて下さった熱心な委員会の方々にも感謝いたします…」と述べている。同時に、会場で見る参加者の方々は、ハグや握手に肩たたきあい「元気だった?しばらくぶりね」と同窓会のような盛り上がりで、待ちに待ったこの日だった。日本でいえば“後期高齢者”なのだが、ともかく全員元気そのもの。用意されたランチの健啖ぶりからも推察すると「少なくとも10歳をマイナス」しなければと思われるほど。また、女性たちのオシャレな姿にも脱帽だ。そんな“敬老”な方々をレポートした。

1月12日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で、第21回目となる日系コミュニティー合同新年会が開かれた。グレーター・バンクーバー日系カナダ市民協会(JCCA)、日系文化センター・博物館、日系シニアズ・ヘルスケア&住宅協会が共催、18団体が協賛、在バンクーバー日本国総領事館の後援のもと開催された。約250人が参加し、おいしい食事とエンターテイメントを楽しんだ。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

平成30年最後(2018年)の「もちつき大会」が、12月27日にバンクーバー日本語学校並びに日系人会館で開催された。入場者は、なんと300人を超えるにぎわい。同校の生徒や保護者ばかりではなく、コミュ二ティの人々も多数参加していて、バンクーバー・ダウンタウン地域の毎年吉例の行事になってきたように見える。

日本についての発信を続けていきたい

エアカナダのアジア担当セールスマネージャーとしてカナダと日本、カナダ国内を飛び回るマーク橋本さんは、日本語と英語を流暢に話す日系2世。オンタリオ州トロントで生まれ育ったというが、きめ細やかな応対と所作は、いったいどこから得たものだろうか。その答えは京都での修行時代にあるという。

天皇陛下は12月23日に85歳の誕生日を迎えられる。それに先立ち、12月11日、在バンクーバー日本国総領事が主催する祝賀レセプションが、バンクーバー市のコースト・コール・ハーバー・ホテルで開催された。ブルース・ラルストンBC州雇用・貿易・技術大臣、デービッド・ビング在ビクトリア日本国名誉総領事をはじめとするBC州議員や政府関係者が来賓として招かれた。また、日加ビジネス・教育・文化関係者、日系団体関係者など、約300人が出席した。

 

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