1月30日、バンクーバー市にある隣組で、建友会による新年会が開かれた。建友会の会員の他、岡井朝子在バンクーバー日本国総領事と夫君の岡井知明氏、飛矢崎峰夫領事、日系コミュニティ団体の代表者など42人が集い、おいしい食事を囲んで歓談のひとときを過ごした。

 

2016年に『こども教室 With』を開校した石井利枝子先生と石井順市さん夫妻。石井先生が日本で講習会に参加し取得したミュージックステップというメソッドをベースに、幼児期の絶対音感教育と才能開発を目的にしたクラスだ。4歳からの漢字教育にも注目したい。

 

日系人強制移動を経験したひとりとして、当時の体験を後世に伝える活動に積極的に取り組んでいる堀井昭さん。バンクーバー日系社会では「ドクター堀井」として長年親しまれてきた日本語が話せる数少ない日系人医師だ。

現在は医師を引退し、日系人強制移動経験者の語り部として、また現在進行している「リルエット日系人強制収容所記念展示プロジェクト」にもかかわり活動している。

昨年は強制移動開始から75年、今年はリドレス運動から30年という強制収容を経験した日系人にとって忘れられない節目の年が続いている。強制収容について、現在の活動について、そしてドクター堀井としての思い出を聞いた。

 

日本酒の造り手である春日井敬明(よしあき)さん、そして創業者の小林友紀さん、河村祥宏(よしひろ)さんの3人のイニシャルが偶然にも一致。YK3と命名して日本酒メーカーを創業したのは2013年のことだ。江戸時代の方法で日本酒を造り、地元ならではの生酒も生かし、足を使ってカナダの人々へ日本酒浸透を進めるYK3。その地道な活動ぶりに迫った。 

 

2016年シーズンMLS(メジャー・リーグ・サッカー)のバンクーバーホワイトキャップスに在籍し、昨シーズンからJリーグのサンフレッチェ広島で活躍している工藤壮人選手によるサッカークリニック(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が、バンクーバーで2日間(2017年12月16、17日)開催された(3日目の23日は、雪の影響でフィールドコンディションが悪く、残念ながら中止)。

 

 

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