アメリカのコロンビア大学でMBA取得、2000年代の日本で金融業界・機関再生に携わり、バンクーバーでも企業再生を手がける投資家ピーター・エスピグさん。エリート的肩書を持つ一方でビジネスへの考え方はとてもシンプル。日本滞在15年以上、つちかった流ちょうな日本語で、自身の日本での経験はカナダに来ている日本の若者にも通用すると語る。

今回は、日本に感謝し、日本人の実直さが好きだというエスピグさんが、日本の若者にカナダで英語習得とビジネスチャンスをつかむための秘訣をアドバイス。チャンスはいつも目の前にあると語った。

 

アートにはさまざまな表現方法がある。形にこだわる必要はない。伝えたいことを自分なりの方法で表現すれば、それがアートになる。地主麻衣子さん、ナイル・ケティングさんの今回の表現方法はパフォーマンスだ。

今回2人は10月3日から8日までバンクーバー市内各会場で開催された 2017 LIVE International Performance Art Biennale に参加するためにバンクーバーに滞在。10月4日、ウエスタン・フロント(303 East 8th Avenue)で作品を披露した。翌日にはワークショップも行いアートについて語った。

 

日系女性企業家協会(JWBA)が設立20周年を迎え、それを記念する講演会が9月28日、バンクーバー市ダウンタウンのロブソンスクエアで開催された。用意されていた175席は満席となり、ベンチ席が追加され約200人の聴衆が会場を埋めた。講師を務めた、岡井朝子在バンクーバー日本国総領事と唐沢良子氏による講演の概要を紹介する。

 

ノータリーパブリック(Notary Public:以下ノータリー)は名前はよく聞くが、実際どんなサービスを提供しているのか意外に知らない人が多いのではないだろうか。住宅ローンの登記、遺言書の作成など法律の専門家の助けが必要なとき、日本語で相談したり書類の作成を依頼できれば心強い。今年8月にブリティッシュ・コロンビア州ノースバンクーバーで、千手ノータリーを開業した眞鍋恭子さんに話を聞いた。

 

9月23日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で、日系プレース・コミュニティ・アワードが開かれた。日系カナダ人コミュニティに貢献した個人や団体を表彰すると共に、日系センターの活動資金への募金を募るもので、今年7回目の開催となる。会場には200人を超える出席者を迎え盛会となった。

 

 

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