広島・長崎に原爆が投下されてから78年が経つ。被爆者が高齢化し、体験談を語れる人が少なくなる中、「被爆体験伝承者」を養成し体験談を継承していこうとする試みが広島市で行われている。

現在バンクーバーに在住する広島出身の熊谷操さんもその一人。2015年春に「被爆体験伝承者」の資格を取得し被爆の実相と平和の尊さを伝える活動をしている。

今回は寒さが残る2月のバンクーバーで、「被爆体験伝承者」について熊谷さんに話を聞いた。

やらねばと思いながらもなかなか進まず、10年や20年といった年月があっという間に過ぎてしまいがちなのが身の周りの生前整理。

ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市の隣組で2月23日、シニアライフセミナー(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が行われ、講師に安達みどりさんを迎え、生前整理についてのコツや手順、具体例がわかりやすく解説された。コンピューター関係のデータ管理については、隣組のアイパッド/アイフォン(ipad/iphone)クラスの講師・中野えりさんが担当した。

昨年11月には、終活シリーズ第1弾として、法的な手続きや必要な書類についてのセミナーが行われたが、今回はそれに引き続いての終活シリーズ第2弾である。 あいにくの悪天候にもかかわらず、会場は24名の参加者で賑わった。

弊紙で毎週連載中の『認知症と二人三脚』が連載100回を突破した。筆者はBC州アルツハイマー協会認定サポートグループ・ファシリテーターのガーリック康子さん。日本やカナダの医療状況、認知症予防、食生活など、ガーリックさんとの話は尽きなかった。

1月31日、バンクーバー市のUBCロブソンスクエアで、企友会とバンクーバービジネス懇話会が共催する新春懇談会が開催された。当日は企友会の年次総会が開かれた後、名刺交換と交流の時間が持たれた。懇談会では、羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事と、カナダ三菱商事社長の池田尚氏がそれぞれ講演、56人の出席者が熱心に耳を傾けていた。ここに概要を紹介する。

日本に10年滞在し、その間、東京の有名なクラブでDJとして活躍したレニー・フォスターさん。バンクーバーに戻ってからもナイトクラブでDJを務めるほか、独自のレーベル『RFレコード』の制作、ミュージック・フェスティバルやライブなどで活動を続けている。

このたびダンサーの今夢子さんとのコラボで、ミュージックビデオ『Vista』を制作発表。「カナダと日本のアーティストやクリエイティブな人たちとの友情を表現したものです」と話す。

 

今週の主な紙面
11月14日号 第46号

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