バンクーバー新報紙上で小説を連載している片桐貞夫さん。挿絵も描く多才ぶりを発揮するが、小説もイラストも勉強したことはないという。現在弊紙では、埼玉文学賞正賞を受賞した『心の壺』が連載中だ。この連載の終了後、いったん掲載を休止する予定だという片桐さんに話を聞いた。

 

12月10日、企友会主催の第15回日系ビジネスアワードとクリスマスパーティーが、バンクーバー市のコースト・コール・ハーバー・ホテルで開催された。岡井朝子在バンクーバー日本国総領事と夫君の岡井知明氏をはじめ、約80人の出席者が集った。

 

バンクーバーの隣組で11月24日、「知っておきたい法律」と題したマトソン悠治弁護士による講習会が行われ、13人が参加。人生の最期を迎える準備の中で、実施や用意が望ましい法的手続きと書類が紹介された。

 

真珠湾攻撃から太平洋戦争が始まった翌1942年、カナダ政府により「敵性外国人」のレッテルを貼られた 日系カナダ人は財産没収のうえ強制収容となった。

75周年の今年、当時を振り返る出版が相次いだ。そのうちの4冊が、11月25日午後、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館1階ロビーで、著者・編者・訳者らを招き紹介された。

 

「体の具合が悪くなったが、安静にすべきか、病院へ行くべきか迷う」「友人が帯状疱疹にかかり大変な思いをしていた。予防するワクチンがあるらしいが」「任意加入の医療保険は入る価値があるのだろうか」——。11月19日、日加ヘルスケア協会と在バンクーバー日本国総領事館、桜楓会が共催の講習会「BC州の医療・保険の上手な利用法」(会場—リステル・バンクーバー・ホテル、参加者45名)は、そうした疑問に答える会だった。

 

 

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6月21日号 第25号

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