日加ヘルスケア協会(以下、日加ヘルス)が主催するクリスマス懇親会が、11月22日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で開催された。参加者はおいしい食事を囲みながら歓談したほか、カナダや日本で医療に従事する医師やナースプラクティショナーが、健康促進や病気予防などの質問に答える「健康パネル」も行われた。
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オンタリオ州トロント市に拠点を置くジェトロ(日本貿易振興機構)カナダが主催する「日加イノベーション・パートナーシップ・フォーラム」が、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市で11月16日に開催された。 今年が日加修好90周年となる記念イベントとして開催。良好な日加経済関係が、従来の製造業・森林業を基本にテクノロジー産業が促進する中、今回はバンクーバーに拠点を構えた日本企業、バンクーバーから日本へ進出したテクノロジー関連企業が集い、双方で事業展開する優位点を語った。 基調講演者には、最近バンクーバーをハブ拠点として事業を開始した富士通インテリジェンス・テクノロジーの最高経営責任者(CEO)吉澤尚子氏を迎え、事業内容とバンクーバーを世界のAI拠点とする利点などを紹介した。 羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事、BC州政府雇用貿易技術大臣ブルース・ラルストン氏、連邦政府からは中小企業・輸出振興大臣メアリー・エング氏があいさつ。ジェトロ・トロント所長酒井拓司氏がジェトロの役割について説明した。

11月1日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市にあるロバート新見日系ホーム(以下、日系ホーム)の健康ウエルネスラウンジで、日系シニアズヘルスケア&住宅協会(以下、日系シニアズ)と日加ヘルスケア協会(以下、日加ヘルス)の共催による健康トークが開催された。バーナビー・ホーム・ヘルスのソーシャルワーカー、アーサー・リーさんが在宅ケアが難しくなった後の住まいの選択肢について説明した。 (メディアスポンサー:バンクーバー新報)

バンクーバー・アジアン・フィルム・フェスティバル(VAFF)がバンクーバー市インターナショナルビレッジで11月1日から4日まで開催された。

第22回となる今年は、日加修好90周年を記念して日系コミュニティとコラボしたイベント “We Heart Canada + Japan 90”を4日に開催。日本とカナダの間で大切にしてきた「心」をバンクーバーの視点で描いた短編映画4作品が上映された。

共催は在バンクーバー日本国総領事館と国際交流基金(カナダ・トロント)。バンクーバーからの協賛はアジア・パシフィック・ファウンデーション・オブ・カナダ。

2001年から弊紙にエッセイ「外から見る日本語」を連載している矢野修三さん。今年7月26日号で連載200回を迎えた。矢野さんは自ら日本語を教えるだけでなく、日本語教師の養成にも長く携わっている。エッセイでは、日本国外で日本語を教える立場だからこそ気がついた、日本語というものの素晴らしさや不可思議さを紹介してきた。矢野さんにこれまでの歩みを振り返ってもらうと共に、今後の展望を聞いた。

 

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