5月9日、在バンクーバー日本国総領事公邸で、日加コー・オプ・プログラム(CJCP)で日本に向かう学生たちの壮行会が開かれた。CJCPでは、カナダの大学でコー・オプ・プログラムを取り、日本での就業を希望する学生に仕事を斡旋している。1991年に開始以来、現在までに千人以上が参加しており、今年は41人が日本に向かう。

バンクーバー・マラソン(5月5日開催)に先がけ、5月3日、川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)の歓迎レセプションとランナー交流会がブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市内で開かれ(主催:バンクーバー・マラソン事務局)、水口侑子選手、牧野冴希選手ほか、日本からの出場者と家族など約80人が参加した。羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事から激励のメッセージを受けた出場者らは、大会前のキックオフと親睦を楽しんだ。

「日本人のこういうところってすごくないですか?」。JWBA(日系女性企業家協会)主催で4月20日「IKIGAIー日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣」と題して脳科学者・茂木健一郎さんの講演会がバンクーバー中央図書館で開かれた。 300席の会場は早々に満員となり、日系コミュニティーの歴史に残るような盛り上がりを見せた本講演会。そのいきさつや会の様子、そして茂木さんへの本紙インタビューをお届けしよう。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

学校で大好きな友達と喧嘩をしてしまった。仕事で同僚と意見が合わず、ぎこちない関係になってしまった。家で、なんでもないことで、妻(あるいは夫)と言い合いになってしまった。

こんな時、「ごめんね」と一言、言えたらすんなりと事が進むのかもしれないが、なかなか「ごめんね」が言えなかったり、言いたくなかったり。また相手が謝っても、すんなりと「いいよ」と許せなかったり。謝るほうの立場であれ、許すほうの立場であれ、「もっと素直になれたらな〜」「いっそのこと忘れることができたら〜」など、歯痒い思いを誰もが経験したことはあるだろう。だが、そもそも、「謝ること」「許すこと」とは、どういう意味を持っているのだろうか。また、自分の中にある「謝ること」「許すこと」の概念は、相手の概念と同じなのだろうか。

この夏、バンクーバーで日米加の大学野球チームによるトーナメントが開催される。日本からは東京六大学の東京大学、慶應義塾大学(慶応大学)が参加。カナダはブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)野球部サンダーバーズが、アメリカからはカリフォルニア州立大学サクラメント校野球部ホーネッツが参加する。参加チームは今からすでに気合十分!白熱した試合になること間違いない。 今回はトーナメントを前に主催するUBC野球部ディレクターのテリー・マッケイグ氏と、UBCアメフト部OBでトーナメントを支援するニコラ・マイニングCEOピーター・エスピグ氏に話を聞いた。両氏ともトーナメントの成功には日系コミュニティ、在留邦人コミュニティのサポートが不可欠と語った。

 

今週の主な紙面
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