ローカル・ニュース

指揮者のケン・シェ氏が恩師、故岡部守弘指揮者に捧げる『岡部守弘記念コンサート』。今年はソプラノ歌手の木下美穂子さんをゲストに迎え、3月10日に開催される。

昨年、バンクーバーオペラ『蝶々夫人』でタイトルロールを演じバンクーバーの聴衆を魅了した木下さんが、バンクーバー・メトロポリタン・オーケストラ(VMO)の演奏とともにオペラのアリアをたっぷりと聴かせてくれる

 2016年秋に渡加した陽介さんは、2015年に日本の大学を卒業後、ニューヨークに10カ月間、語学留学をしていた。大学では音楽専攻だったが、卒業後にやりたいことが見つからなかった。

 

対日理解促進交流プログラム
「カケハシ・プロジェクト」
カナダ高校生の訪日

 

1. 1月27日から2月3日まで対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」により、カナダの高校生計17名が訪日します。

2. 一行は、対日理解促進を目的として、東京都及び福岡県を訪問し、地方自治体訪問、学校交流等を行い、幅広く日本を理解する機会を持ちます。

3. 今回の交流事業を通じて、カナダの高校生が日本の魅力に触れ、帰国後に日本の外交や日本の魅力等を積極的に発信することが期待されます。

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」
本件事業は、日本と北米との間で対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣し、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、親日派・知日派を発掘し、また、日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外国基盤を拡充するもの。

今次招へい校
グレンイーグル高校(ブリティッシュコロンビア州)
センテニアル高校(ブリティッシュコロンビア州)

事業実施団体
一般財団法人 日本国際協力センター

平成29年1月26日
外務省プレスリリース

カナダ・ケベック市における
銃乱射事件について

 

1. 1月30日(現地時間29日)、カナダのケベック市において発生した銃乱射事件により、多くの死傷者が発生したことに関し、ご遺族に対し心からの哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々に心からお見舞いを申し上げます。

2. テロはいかなる理由によっても正当化できず、我が国はこのようなテロ行為を断固として非難します。我が国は,カナダ政府及びカナダ国民に対し、強い連帯の意を表します。

[参考]
現地時間1月29日19時45分頃、ケベック州ケベック市にあるイスラム文化センター(Centre culturel Islamique de Quebec)で、イスラム教礼拝のために集まっていた人々に対し銃の乱射があり、6名が死亡、19名が負傷(うち5名は重傷)。
ケベック市警察から在モントリオール日本国総領事館への通報によれば、被害者には邦人は含まれていない。  

少なくとも2名の覆面をして侵入した男が犯人とみられ、ケベック市警察はアレクサンドル・ビソネット容疑者(Alexandre Bissonnette、ケベック市出身、27歳、男性、ラバル大学学生)の身柄を拘束。警察は本件をテロ事件として捜査中。

平成29年1月31日
外務省プレスリリース

前日までの雨も止み、青空がのぞき、時おりおひさまも応援してくれた糸東流空手道正晃会の寒稽古が、1月21日、バンクーバー市のイングリッシュベイで行われた。50人を超える練習生が集まり、砂浜での柔軟体操、形の練習などで、すっかり汗かくほどに温まったあと、いざ、海中へ。蹴りや突きの形をしたり、水の掛け合いではしゃいだりで大いに盛り上がる。水から上がるとみんながハイテンション。笑い転げたり、海中へ押し戻したりの大ハシャギ。

 

今週の主な紙面
2月16日号 第7号

バンクーバー新報は毎週木曜日発行です。

あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-5
テキトー母さんの処方箋…V-4
VMO・岡部守弘記念コンサートにソプラノ歌手の木下美穂子さん…V-13
首都オタワ、リドー運河 世界一長い屋外スケートリンク…V-14
帝国ホテルで学んだ無限リピート接客術…V-17
ヨガと健康 第11回…V-22
CLASSIFIED…V-21~26
求人情報…V-23

詳しくは2月16日号 第7号
バンクーバー新報をご覧下さい。

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