和楽器イベントコーディネーターの沖朋奈さんは、エアカナダの客室乗務員を務めるかたわら、日本の和楽器奏者を率いてカナダでの公演ツアーを企画実行している。ここ数年はバンクーバーで開催されるサクラデイズ・ジャパンフェアなどでの公演や、ワークショップを開催してカナダの人へ和楽器の魅力を伝えている。なお、沖さんについての記事はバンクーバー新報2018年1月1日号に掲載された。

今回のカナダツアーに参加したのは、和太鼓奏者の金刺敬大さんと津軽三味線奏者の本田浩平さん。4月13日にスティーブストン仏教会で公演、4月14日と15日にはサクラデイズ・ジャパンフェア(メディアスポンサー:バンクーバー新報)に出演した。この後、ソルトスプリング島でも公演とワークショップを開くという。ジャパンフェアでの初日の公演を控えた2人に話を聞いた。

 

雨まじりの休日、ポートムーディ旧市街のギャラリービストロ(2411 Clark Street)はひときわ活気にあふれていた。そこで行われていたのは写真展「ワンフォト、ワンソート(one photo, one thought)」のオープニングイベント。その場を熱くしていたのは何だったのか。 

ホワイトキャップスがアウェー2試合を終え、バンクーバーに帰ってきた。3月31日オハイオでのコロンバス・クルーSC戦では2‐1で勝利したものの、4月7日、ソルトレイクでのリアル・ソルトレイク戦では1‐2で黒星を喫した。

この日はMLS今季初参加のロサンゼルス・フットボールクラブと対戦した。

ことし第12回目となるバンクーバー・チェリーブロッサム・フェスティバル(VCBF)が、4月3日から開催されている。そのキックオフイベントであるチェリー・ジャム・ダウンタウン・コンサートが4月5日、バンクーバー市のバラード駅コンコースで催された。 

 

3月23日、バンクーバー市の隣組で、「PRカードの更新手続き講座」(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が開催された。講師は、サクセス(S.U.C.C.E.S.S.)のケミ・リョウ(Kami Lau)さん。

参加定員30名の募集をはるかにオーバーする応募があり、お断りしなければならない状態が発生したというほど、関心の高さがうかがえた。

「申請後、送って来るまでに時間がかかる、それも明確でなく予定がたてにくい」「申請方法がいつの間にか変更になっている」「理由が明確にわからないまま返却された」そうした声がよく聞かれることもあって、会場での真剣な眼差しや、自らの状況に合わせた細部の質問も多く、熱気あふれるセミナーであった。

申請資格、申請に必要な書類、支払い方法などの基本的なことから、申請書の書き方まで網羅されたセミナー。その一部、特に留意点についてご紹介。 

 

 

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