12月5日、バンクーバー市のロイヤル・バンクーバー・ヨットクラブで、日加商工会議所のクリスマスパーティーが開催された。ハープの奏でる音色と、透き通ったソプラノの甘い歌声がロマンティックに会場を包むなかでパーティーが始まった。参加者56名。特別ゲストの岡井朝子在バンクーバー日本国総領事は、「会場の内も外も素敵なパーティーにお招きいただいてありがとうございます。日加商工会議所は、日系の企業だけではなく、カナダの企業との相互コミュ二ケーションを密にする役割りをになう団体として、欠かせない存在となっています。これは、小松和子会長の素晴らしいリーダーシップがあってのこと。日本とカナダの経済界の架け橋として、ますますの発展を願い、そして、メリー・クリスマス!」と乾杯のあいさつを述べた。

 

 想像以上に背が高く、外国人選手にも引けを取らないがっちりとした体格。はっきりとした目鼻立ち、そして覚悟を秘めた力強い眼差し。一流の選手とはこういう人を指すのかと圧倒されたのを覚えています。そんな工藤壮人選手が、試合前「今日は楽しんでね」と私に声を掛けて、握手をしてくれました。感動と緊張のあまり何を言ったのか覚えていませんが、この時の出会いは3カ月が過ぎた今でも脳裏に焼き付いています。

 

12月4日ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館において、熊本地震の被災地への寄付を募る目的で「頑張れ熊本!チャリティーバラエティーショー」が開催された。平居ミキさんを委員長とする実行委員、赤木佳世子さん、望月はじめさん、稲岡佑介さんが主催し、出演者をはじめ、多くのスポンサーとボランティアの協力のもと15ドルのチケットは357枚を売り上げた。会場は400席満席となり、被災地熊本の1日も早い復興を願い、熱いエールを送った。

 

ことしもバンクーバー新報杯でキックオフをしたJETゴルフクラブは、年間18回のラウンドを終え、11月26日、バンクーバー市ダウンタウンのホリデイインで70人を超える参加者を集め、総会&納会が行われた。JETゴルフクラブは、レベルの高さが以前から知られているが、もう一つの特徴が、家族愛。ことしで、発足44年目という長きにわたって続けてこられた秘密がそこにある。メンバーの高齢化も目立ってきたが、若手、壮年メンバーも随時加入し、40人前後のメンバー数をキープしている。3月から10月までの間、月2回以上のラウンドをするゴルフ愛好家の集まりだ。

 

ブリティッシュ・コロビア州ウィスラーの秋の恒例行事として定着した「牡蠣の早あけ世界大会」。ことしは世界5カ国より選ばれた20人の招待選手により、「食とワインと人生のセレブレーション」をモットーとするベアフットビストロ・レストラン(リステルホテルウィスラー)主催で、11月20日ウィスラーカンファレンスセンターにて開催された。

 

 

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3月23日号 第12号

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岡井朝子総領事、ロータリークラブ・バンクーバーで講演…V-27
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