1月16日、スティーブストン日本語学校で、お正月パーティーを開催。生徒たちに「日本のお正月気分を精一杯感じてもらおう」と保護者や先生たちが知恵をしぼって大奮闘。約300人の全校生徒に、保護者、関係者、さらにコミュニティの人々も多く大盛況であった。また、当校には、日系人ばかりではなく、多文化の生徒も多く、日本のお正月を初めて体験する人も多かった。また、きもの姿で参加する生徒も多くいて、より華やいだお正月パーティーを楽しんでいた。

 亥年を迎え「明けましておめでとうございます。」の元気な挨拶で二学期が始まった。日本のお正月遊びの「かるた取り」「福笑い」「すごろく」「羽子板」「こま回し」「たこあげ」「百人一首」「書初め」「もちつき」などを各クラスの子ども達は楽しんだ。

 1月12日午後4時から実施された公益財団法人認定日本漢字能力検定は、今年でグラッドストーン日本語学園がカナダで唯一準会場と認定されてから17年目を迎えた。この検定は日本国内はもとより世界の日本語学校でも実施されている。日本国内で、高校や大学入試に有利であり、企業内でも受験を促しているところもあるようだ。

1月12日、バンクーバー市内の聖公会聖十字教会で混声合唱団さくらシンガーズの新年会が行われ、メンバーの家族や友人などをゲストに約50人が出席した。

佐藤会、新年恒例の稽古始めが、1月12日バンクーバー・イングリッシュベイで行われた。冬の海中に入り鍛錬することは、年に一度、心身を清めるような感覚。「ここから、新年が始まる」とは、参加者共通の思いのようだ。今年は、好天に恵まれ例年にはない暖かさ。散歩、ウォーキング、サイクリングの人も多く、多数の観客も集まった。43人の稽古参加者も陽気と観覧の人々の目に押され盛り上がっていた。

今年は、佐藤派糸東流空手道国際連合の『道場訓』も新たに定められ、例年以上に気合が入ったようだ。また、佐藤会は、国際化がますます進んでいて、その一端を見てみたい。

 

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