沖縄からバンクーバー公演のために来加した3名、そして公演オーガナイザーの花城正美さんが8月3日、在バンクーバー日本国総領事館を訪れ、岡井朝子総領事と面会し、翌日の公演の紹介を行った。来加メンバーは創作芸団レキオスの副団長の伊波史也さん、琉球舞踊団「飛琉 - HARU」代表の宮城恵子さん、舞台監督の松田雅之さんだ。そして案内役の花城さんは、バンクーバー沖縄太鼓の代表者であるとともに、世界エイサー大会からエイサーの世界普及を任命された大使でもある。

 

隣組ライトハウスプログラム(旧イキイキ)の歴史

 カナダに住む日系シニアを対象としたプログラムは、連邦政府により助成金を得て「ライトハウスいきいきプロジェクト」として2014年9月に誕生し、高齢者に優しい環境作り、また認知症シニアの増加に伴う社会的ニーズに応える活動を行ってきました。

 残念ながら2016年の政府助成金終了により「月曜ライトハウスいきいきプロジェクト」は7月をもって終了となり、週2回行われていた隣組施設内でのプログラムは水曜日に統一されましたが、プログラム利用者様のご要望にお応えして今年4月から半日プログラム「月曜ライトハウスプログラム」として新たなスタートを切りました。プログラムの名称からも「いきいき」が外れましたが、未だに多くのプログラムご利用者様の中に「いきいき」という言葉が息づいています。

 

7月30日、ウエスト・バンクーバー市内のセント・スティーブンス聖公会でライオンズ・ゲート病院支援のためのチャリティー・コンサートが開かれ、約60 人がピアノとハープの音色に聴き入った。

 

7月30 日「July Tournament」がHazelmere で開催されました。吹く風もさわやがでスカッと晴れわたった青空のもと、7月最後のトーナメントとなりました。

 

7月26日、バンクーバー市内のバンダオ・パール・レストランでディナーショーを兼ねた『ミス・アジア・カナダ・バンクーバー地区大会』が開かれ、審査を通過した7人が出場。観客約150人が見守る中、日本代表の松下ゆうさん(23)がミス・アジア・バンクーバーの王冠を手にいれた。

 

 

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10月19日号 第42号

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