ワーキングホリデーでバンクーバーに来た2人の日本人青年が、俳優、スタントマンとして、夢だったハリウッド作品に出演。大きな一歩を踏み出した。活躍の場を着実に広げている2人に話を聞いた。

 

日本からバンクーバーに移り住み四半世紀を過ぎたガラス作家の竹ノ内直子さんは、精細でメッセージ性の高いガラス作品を作り続けている。彼女のガラス作品の展示会はガラス作品コレクターが通い詰めるほど人気がある。カナダ評議会より『ミッド・キャリア』グラントを授与され、2003年よりガバナー・ジェネラルズ・パフォーミング・アーツ・アワードを委任されている直子さんに今回の個展への想いを語ってもらった。

 

1月14日、バンクーバー市のH.R.マクミラン・スペース・センターでラウル・ワレンバーグ・デー(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が開催された。今年は、米国の大手金融機関の不正に関する告発を行ったエレイン・フレイシュマン氏の勇気ある行動を称えて表彰した。

 

 新しい年明けの二学期が始まり、グラッドストーン日本語学園では、「日本のお正月文化を楽しもう」をスローガンに、5教室を使って各部屋ごとに様々なお正月学習体験が設けられた。各部屋を15分間楽しみ回っていくローテーション式でタスクをこなし、子供たちが充分に楽しめるように適切な指導と工夫がなされていた。

 

新年恒例、佐藤会空手道の寒中海岸稽古(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が、1月13日、バンクーバー・イングリッシュベイで行われた。長雨が続いていたなか、この日の正午ごろには雨もやみ、稽古に一層の拍車がかかった。参加者数は38人。「この海の水をかぶらないと、一年が始まらない」という“通”の者ばかり。清々しい一年の始まりであった。また、佐藤会糸東流空手道が、さらなる国際化を図るため、綱領を改めて再スタートを切った年の、はじめての寒中海岸練習でもあった。

 

 

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