日本の女性の間でおしゃれな習い事として話題のポーセラーツ。真っ白な器に、好きな絵柄を貼り付け、世界に一つしかない自分だけのオリジナルテーブルウェアが作れてしまうと人気上昇中だ。本紙では、首都オタワで、カナダ初のポーセラーツサロンを始めた大地恵巳さんにポーセラーツの魅力について話を聞いた。

5月18日、バンクーバー在住の峯柴志げさんは110歳の誕生日を迎えた。生まれは明治42年である1909年。そこから大正、昭和、平成、令和と、五つの時代を生きるに至った。現在の志げさんの暮らしぶりはどうか。そしてこれまでの体験からどんな時代の情景が見えてくるだろう。

親が面倒をみられなくなったときに、子供が平穏無事に生活できるだろうか。発達障害を持つ子供の将来に親が懸念を抱くのは当然であろう。

誰もが病気や認知症を患う可能性はあるし、健康であってもいつかは人生の終焉を迎えるときが来る。いつ何があっても、子供が困らないように準備をしておきたいものだ。

発達障害家族の会『Twinkle Stars』主催のもと、ブリティッシュ・コロンビア州・バンクーバー市のDDA(Developmental Disabilities Association)で4月27日、KMK法律事務所(KMK Law)のケン・クレマー弁護士とエドワード・ノー弁護士を講師に迎え、親なきあとも障害者が安全に暮らしていけるような遺言や信託、資産計画の設定法についてのワークショップが行われた。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

この3時間以上にもわたるワークショップで、耳慣れない法律用語も多く出てくるスピーチに30名の参加者はじっと耳を傾けた。内容は、部分的に日本語でも説明された。

5月9日、在バンクーバー日本国総領事公邸で、日加コー・オプ・プログラム(CJCP)で日本に向かう学生たちの壮行会が開かれた。CJCPでは、カナダの大学でコー・オプ・プログラムを取り、日本での就業を希望する学生に仕事を斡旋している。1991年に開始以来、現在までに千人以上が参加しており、今年は41人が日本に向かう。

バンクーバー・マラソン(5月5日開催)に先がけ、5月3日、川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)の歓迎レセプションとランナー交流会がブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市内で開かれ(主催:バンクーバー・マラソン事務局)、水口侑子選手、牧野冴希選手ほか、日本からの出場者と家族など約80人が参加した。羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事から激励のメッセージを受けた出場者らは、大会前のキックオフと親睦を楽しんだ。

 

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