「目に焼きついている西海岸の色。そのエッセンスを抽象画にして多くの人々に見てもらいたい」。カツミ・キモトさんの画家としての情熱も、画廊経営者としての挑戦も、着実に進行中だ。

夏が過ぎ去り、秋になってもハイキングシーズンはまだ終わっていない。秋の森林は夏のギラギラした賑やかな雰囲気とはまた違った、そして人も少なく静かで落ち着いた自然を楽しめる。幸運にも私たちが住むブリティッシュ・コロンビア州は非常に豊かな自然が多くあり、そこには整備されたトレイルが多く存在する。今回はメトロバンクーバーにある森林はもちろん、海・川・池・滝などの変化に富んだ美しい景色を楽しめ、冬季も開いているトレイルを6カ所紹介したい。天気が安定しないこの時期、服装と持ち物は万全に用意して深まる秋を探しに出かけてみてはどうだろう。

10月半ばを過ぎると、街のあちこちでハロウィンのデコレーションやグッズを見かけるようになる。さらに、グレーターバンクーバーの各地でハロウィンイベントが開催されている。中でもおススメのイベントを紹介しよう。

吉田大八監督といえば長編映画の他にテレビCM、ミュージック・ビデオ、テレビドラマ、ショート映画など多様に活躍している。2007年の長編デビュー作『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』は、いきなりカンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待され、ワルシャワ国際映画祭でフリー・スピリット大賞を受賞した。また高校生の階級社会を見せた『桐島、部活やめるってよ』や『紙の月』などの作品で、日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀作品賞、東京国際映画祭観客賞など数々の賞も受賞している。今回バンクーバー国際映画祭出席のために来加した吉田監督に話を聞いた。

肩に力を入れず、ゆったりと生きていきたいという思いの一方で、あくせくと生きてしまいがちな現代人。そんな人たちに、ありのままの素晴らしさを伝える人々が日本からやってきた。

9月29日からの6日間、バンクーバーダウンタウンのホテルで第8回自閉症フェスティバルが開催された。参加国はじつに34カ国。その中に今年新たに日本からの、自閉症のある人たちと家族、そしてサポーター計20人がいた。彼らは日頃、日本社会に目を開かせる芸術活動や社会活動を行っている人たちだ。

 

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