日加商工会議所・企友会共催セミナー開催

BC州ではHSTが廃止され、4月1日付けで、GST/PST制度が再び導入された。これによって何が変わったのだろうか。新しい税制への理解を深めるための日加商工会議所・企友会共催セミナー「HSTから再びGST/PSTへ〜変わる税制度の影響と対応について」が3月19日、リステル・ホテルで開催された。

花粉症〜東洋医学的に見ると〜概要と対策

雨の多いバンクーバーの冬が終わりに近づき春の気配を感じると嬉しい気持ちになるものの、花粉症を抱えた人にとっては憂鬱な季節ともいえる。花粉の飛ぶピークが過ぎれば治るとは分かっていてもその間は辛い日々を送らなくてはならない。日加ヘルスケア協会が主催する健康講座では、講師に杉原義信先生を迎えて、花粉症のつらさを少しでも和らげる方法を講義と実習で分かりやすく説明した。

日本語の素晴らしさを味わって

2001年に本紙で連載を開始し、すでに本紙連載143 回目を迎えたエッセイコラム『外から見る日本語』。著者の矢野修三さんは日本語教師養成の矢野アカデミーを主宰し、その楽しくためになる授業で受講生からの人気を博している。その矢野さんがこの度弊社から、パソコンや携帯端末(タブレット)で読むことのできる電子本『外から見る日本語』を3月16日に出版した。

子どもの連れ去り問題

国際結婚の破綻にともない、子どもの不法な連れ去りが発生した際の返還の為のルールにつき、日本政府も現在、ハーグ条約の早期締結を目指して所定の準備を進めている。日本においては1970年には年間約5000件だった国際結婚が、2005年には4万件を超えている。同時に、離婚件数も増加している。そして離婚の際に、問題になりがちなのが、ハーグ条約が定める子どもの不法な連れ去りとその返還の問題だ。ハーグ条約の概要について、在バンクーバー総領事館、領事相談員の荻島光男氏に話を聞いた。

ハリウッド映画撮影でバンクーバーに滞在

1950年代、東宝を代表する二枚目スターとしてデビュー以来、半世紀以上に渡り俳優、タレント、声優、司会業など多方面で精力的に活躍を続ける宝田明さんが、来年公開のハリウッド映画撮影のためバンクーバーに滞在。撮影や打ち合わせなど多忙なスケジュールの合間に、映画やミュージカル、健康法などについて話を聞いた。

 

読者の皆様へ

これまでバンクーバー新報をご愛読いただき、誠にありがとうございました。新聞発行は今号をもちまして終了いたします。

しかし、日系コミュニティーに支援されて41 年余り続いてきた新報を存続させたいとの思いから、オンラインによるウェブサイトでの情報発信を継続することになりました。

SNS を含むオンラインは、弊紙で記者をしておりました三島直美と西川桂子が、責任者として引き継ぎ新体制で再出発する予定です。

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