もっと日系の意見を聞いてくれればいいのに

アメリカで最も成功した日系資本のスーパー、Uwajimaya(宇和島屋、シアトル)。長年にわたってその経営をリードしてきたトミオ・モリグチ(森口富雄)会長は、ビジネスのみならず日系2世として、現地の邦人紙・北米報知(The North American Post)の発行や、日系人の高齢者福祉の観点から生まれたNPO、日系コンサーンズ(Nikkei Conscerns)の運営などアメリカの日系社会でのさまざまな文化、福祉活動にも積極的に関わってきた。

8月16日、JTBインターナショナル・カナダの創立30周年記念パーティが、ホテルバンクーバーにて、取引業者や顧客、元従業員、同業旅行会社などから約230人がお祝いに駆けつけ、総勢350名で開催された。琉球太鼓の演奏や、日本への往復航空券をはじめとする豪華なドアプライズ、社員が参加したフォトコンテストをはじめ、盛りだくさんの内容で、楽しい会となった。

成果が見える英語教育で世界に羽ばたく『鹿嶋っ子』を

茨城県南東部に位置し、鹿島臨海工業地帯、サッカーJリーグ『鹿島アントラーズ』などで名を馳せる鹿嶋市。人口約6.5万。 同市の市長、内田俊郎氏が、7月22日日曜日から27日金曜日まで、ブリティッシュ・コロンビア州の教育現場を視察するためバンクーバーに滞在した。その間、鹿嶋市における『教育改革』や英語教育への取り組みなどについて話を聞いた。

「不思議とパウエル祭の日は晴れるのよね」どこからともなく聞こえてくる会話。日系コミュニティを代表するイベントのひとつ、パウエル祭は今年も2日とも快晴に恵まれた。今年は新たなイベントエリアが加わるなど、より充実した内容となって訪れた人を楽しませた。

コキットラムにあるリバービュー病院が閉鎖された。精神病患者専門であることから一般には馴染みがなかったようだが、実はここは世界各国からの樹木を集めて作られた植物の宝庫であり、野生動物の生息地でもある。 閉鎖後の敷地は今後どのように利用されるのか。長年整備してきたこの自然地の保護を提唱するナチュラリストクラブに属する高橋清さんに敷地内を案内してもらった。

 

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