大きな開発の現場から、小さな自宅の改築まで!

日系4団体共催 セミナー&パネルディスカッション

6月25日、『住宅のプロに学ぼう・・・!』というテーマで、セミナー&デスカッションがバンクーバー・ロブソンのリステル・ホテルで開催された。 第一部は「日本とカナダの技術融合が北米住宅市場を変える」と題し、三井ホームカナダ社社長・蔵津洋氏の講演。第2部は『建友会』メンバーがパネラーとなり、参加者の質問、意見をまじえての「賢いリノベーションで家のバリューもUP」というテーマでのパネルディスカッションが行われた。今すぐ役立つ、将来に備えて知っておきたい知識など、次回開催へ持ち越しとなるほどの濃密な時間であった。

~在バンクーバー日本国総領事館領事 生田目尚美氏、JOGMECバンクーバー事務局所長 辻本圭助氏を迎えて~

6月13日、企友会・日加商工会議所・バンクーバービジネス懇話会共催の特別講演会がリステル・ホテルで開かれ、在バンクーバー日本国総領事館領事の生田目尚美氏とJOGMEC(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)バンクーバー事務局所長の辻本圭助氏が講演した。日系ビジネスを取り巻く環境を多様な視点から捉えた生田目氏と辻本氏の講演に、約50人の参加者は熱心に聞き入った。

今年37回目を迎えるパウエル祭は、バンクーバーの夏を彩るイベントの一つとして市民や観光客にも広く親しまれている。しかし、「なぜ日本のお祭りなのに『パウエル・ストリート・フェスティバル』という名前なの?」とか、「どうしてオッペンハイマー公園でやるの?あの辺りの雰囲気がちょっと心配」という声も聞こえてくる。なぜ、パウエル祭がオッペンハイマー公園での開催にこだわるのか。それは、ここが日系カナダ人コミュニティの歴史にとって忘れてはならないエリアだからだ。

作家でコラムニスト。講演・セミナー講師、約1500社の会員を持つ企業サポートの会、ワクワク系マーケティング実践会の主宰をはじめ、さまざまな活動で活躍する小阪裕司さんが、6月に来加。インタビューに応じてくれた。

7月1日は、カナダの建国146年を祝うカナダデー。カナダ各地で祝賀行事が行われる中、バンクーバーのダウンタウンでは、今年で5回目を迎えるパレードが開催された。61の団体からおよそ2000人が参加し、沿道には、20万人近くの観客が集まった。日系コミュニティからも神輿や盆踊りでおよそ230人がパレードに参加した。

 

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