6月17日(金)の前夜祭から19日(日)まで、バーナビーのスカンディナビアン・コミュニティーセンターで北欧の夏至祭『第16回スカンジナビアン・ミッドサマー・フェスティバル』が開催された。
 今年のゲスト国は日本。在バンクーバー日本国総領事伊藤秀樹氏による挨拶、日本国総領事館や日系団体による日本案内ほか、多数の日系パフォーマーが参加してイベントを盛り上げた。

海上自衛隊の練習艦隊が、遠洋練習航海の一環で6月15日から18日までバンクーバーを訪れた。碇泊したのはノースバンクーバーのバラードドライドックピアだ。15日に入港した後、ノースバンクーバー市主催の歓迎セレモニー、ノースバンクーバー市のビクトリア公園でカナダ人戦没者慰霊碑、そしてスタンレーパークでの日系カナダ人戦没者慰霊碑への献花。さらに、練習艦船の一般公開などを行い、地元コミュニティやカナダ海軍と友好を深めた。

4月にロシアで開催されたフィギュアスケート世界選手権で、男子シングル2位となった小塚崇彦選手。同大会で優勝した安藤美姫選手とともに、5月13日ロジャーズアリーナで開催されたスターズ・オン・アイスにゲスト出演するために、バンクーバーを訪れた。
本番1日前に日本からバンクーバー入り。ほぼぶっつけ本番のような中、ショー当日の練習後に快くインタビューに応じてくれた。

学園を通して結ばれた強い『絆』

5月29日、バーナビーのグラッドストーン日本語学園で、創立40周年記念祝賀同窓会が行われ、卒業生や元役員、教員、保護者ら約170人が出席。在バンクーバー日本国領事伊藤秀樹氏、日系プレース理事長林光夫氏からの祝辞、村上陽子学園長による謝辞のあと、初代元PTA会長の上沢寿一氏が乾杯の音頭を取った。
懐かしい人たちとの再会で近況報告や思い出話に花が咲き、それぞれが抱く学園への思いを胸に40周年を祝った。

封切から3年以上が過ぎているにもかかわらず、今でも上映会が行われるたびに「久々にいい映画を観た」「もっと多くの人に観てもらいたい」という感想が次々に寄せられている映画「北辰斜にさすところ」。
今回の上映会にあわせて来加した、製作委員会プロデューサーの鈴木トシ子さん、同チーフコンサルタント兼海外担当の田口拓海(たぐちたくみ)さん、講談師の太平洋(たいへいよう)さんに、この映画についてうかがった。

 

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