Sakura Daysジャパンフェア

春の恒例イベントともなっているSakura Daysジャパンフェアが、バンデューセン植物園で4月6日と7日の2日間にわたって開催された。このフェアは、バンクーバー市内各所で様々なイベントを行うバンクーバー桜祭り(今年は4月4日〜30日)との共催イベントで、在バンクーバー日本国総領事館の協力で開催された。今年も約7000人の入場者を迎えて大盛況となった。

日加商工会議所・企友会共催セミナー開催

BC州ではHSTが廃止され、4月1日付けで、GST/PST制度が再び導入された。これによって何が変わったのだろうか。新しい税制への理解を深めるための日加商工会議所・企友会共催セミナー「HSTから再びGST/PSTへ〜変わる税制度の影響と対応について」が3月19日、リステル・ホテルで開催された。

花粉症〜東洋医学的に見ると〜概要と対策

雨の多いバンクーバーの冬が終わりに近づき春の気配を感じると嬉しい気持ちになるものの、花粉症を抱えた人にとっては憂鬱な季節ともいえる。花粉の飛ぶピークが過ぎれば治るとは分かっていてもその間は辛い日々を送らなくてはならない。日加ヘルスケア協会が主催する健康講座では、講師に杉原義信先生を迎えて、花粉症のつらさを少しでも和らげる方法を講義と実習で分かりやすく説明した。

日本語の素晴らしさを味わって

2001年に本紙で連載を開始し、すでに本紙連載143 回目を迎えたエッセイコラム『外から見る日本語』。著者の矢野修三さんは日本語教師養成の矢野アカデミーを主宰し、その楽しくためになる授業で受講生からの人気を博している。その矢野さんがこの度弊社から、パソコンや携帯端末(タブレット)で読むことのできる電子本『外から見る日本語』を3月16日に出版した。

子どもの連れ去り問題

国際結婚の破綻にともない、子どもの不法な連れ去りが発生した際の返還の為のルールにつき、日本政府も現在、ハーグ条約の早期締結を目指して所定の準備を進めている。日本においては1970年には年間約5000件だった国際結婚が、2005年には4万件を超えている。同時に、離婚件数も増加している。そして離婚の際に、問題になりがちなのが、ハーグ条約が定める子どもの不法な連れ去りとその返還の問題だ。ハーグ条約の概要について、在バンクーバー総領事館、領事相談員の荻島光男氏に話を聞いた。

 

今週の主な紙面
2月20日号 第8号

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あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
この人にフォーカス 彫刻家 マイク・佐々木さん…V-2
MOVIES TIME OUT…V-11
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-19~22
ヨガと健康…48…V-21
求人情報…V-4~5

詳しくは2月20日号 第8号
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