短歌で大賞(衆議院議長賞)受賞 西林節子さん

第9回海外日系文芸祭で、リッチモンド在住の西林節子さんの短歌が[一般の部大賞]の衆議院議長賞を受賞した。
海外日系新聞放送協会、海外日系人協会、海外日系文芸祭実行委員会が主催した同文芸祭には世界13か国から過去最高の2,325作品の応募があり、厳正なる選考の結果、選ばれたものだ。
昨年11月、憲政記念館(東京都千代田区)で開かれた授賞式に出席した西林さんに話を聞いた。

カナダにおける企業買収と知的財産の保護

「企業買収と知的財産の保護」をテーマにした日加商工会議所主催の講演会が11月20日、ダウンタウンのファリス弁護士事務所で開かれた。バンクーバーで弁護士として活躍するビクター・ツァオ氏が講演し、起業家や法律の専門家ら約20人が熱心に耳を傾けた。

隣組特別セミナー 退職前に知っておきたい情報講座

非常事態に備えて、日頃から準備しておくのはとても大切なことだ。11月21日、隣組が主催する「退職前に知っておきたい情報講座」の最終回「いざという時のための準備」が開かれた。講師の知保里さんは、病気や怪我をした時、介護を必要とする時、判断能力を失った時、身体・精神的障害を負った時、死亡した時に焦点を当て、どのような準備をすべきかを12人の参加者にわかりやすく説明した。

隣組特別セミナー 退職前に知っておきたい情報講座

「パートナーが病気になって収入が減り、家賃が払えなくなった」「足腰が弱ってきて、今の住居では暮らしにくくなった」など、年齢とともに私たちの望む住まいは変化していく。収入や健康状態の変化は避けられないことを意識し、今後の住まいの計画を立てるのは大切なことだ。10月24日、隣組が主催する「退職前に知っておきたい情報講座」の第2回「元気なうちのハウジング・介護計画」が開かれた。

快適な老後の暮らしを考える ケア付き住宅 『日系ホーム』10年目の展望

カナダに住む日系人にとって、故郷から離れたカナダで将来について考えるとき、老後の生活に不安を感じる人も多いのではないだろうか。まだまだ先の話と思っていても、人はいつか年を取る。
70年代に20代、30代の年齢で日本から移住した新移住者たちが老後の生活について考え始める今、ケア付き住宅『日系ホーム』を訪ね、『日系ホーム』と『新さくら荘』を運営する非営利団体、日系シニアズ・ヘルスケア住宅協会会長のルース・コールズ氏に話を聞いた。

 

今週の主な紙面
9月12日号 第37号

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あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
MOVIES TIME OUT…V-11
日加ヘルスケア協会座談会「胃と腸の話」講師 スティーブン橋本さん…V-12~13
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-19~22
求人情報…V-4

詳しくは9月12日号 第37号
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