学園を通して結ばれた強い『絆』

5月29日、バーナビーのグラッドストーン日本語学園で、創立40周年記念祝賀同窓会が行われ、卒業生や元役員、教員、保護者ら約170人が出席。在バンクーバー日本国領事伊藤秀樹氏、日系プレース理事長林光夫氏からの祝辞、村上陽子学園長による謝辞のあと、初代元PTA会長の上沢寿一氏が乾杯の音頭を取った。
懐かしい人たちとの再会で近況報告や思い出話に花が咲き、それぞれが抱く学園への思いを胸に40周年を祝った。

封切から3年以上が過ぎているにもかかわらず、今でも上映会が行われるたびに「久々にいい映画を観た」「もっと多くの人に観てもらいたい」という感想が次々に寄せられている映画「北辰斜にさすところ」。
今回の上映会にあわせて来加した、製作委員会プロデューサーの鈴木トシ子さん、同チーフコンサルタント兼海外担当の田口拓海(たぐちたくみ)さん、講談師の太平洋(たいへいよう)さんに、この映画についてうかがった。

日本のスポーツ番組の中でユニークなのは、マラソンや駅伝の中継。長時間にわたり淡々と展開していくレースを、各選手の表情や走行スタイルの微妙な変化も見逃がさず、興味あふれるものにしていく解説者の存在は大きい。
そんな解説を多く手がけ、また一般の人にもわかりやすく解説することで人気の金哲彦(きんてつひこ)氏。ランニングコーチでもあり、自らもバンクーバーマラソンに参加する金氏が、大会前日の4月30日、日本人参加者に直前講習を行った。

その講習内容は初心者やバンクーバーサンランといった、手軽に参加できる大会に当てはまる内容も多く、多くの人に金氏のアドバイスが生かされればと、その内容をまとめてみた。

隣組・日加ヘルスケア協会・日本総領事館共催
特別セミナー『東北地方太平洋沖地震を受けて』
遠隔地で起きた災害に対するストレスマネージメント

あふれる感動を生み出した無数の人々のサポート

震災直後の3月12日、急遽メトロバンクーバーの多数の日系団体と個人が集まり、コミュニティの枠を超えた、できるだけ多くの人が力を合わせた支援活動を行おうと「BC-日本地震支援基金(BC-Japan Earthquake Relief Fund)」を結成。その一つの実現の場をコンサートと決めてからは、有志が実行委員となり、隣組に事務局を置いて隣組職員の協力を得ながら活動を開始。集まったボランティアは数百人。市との交渉、地元出身のスターに声をかけるなど精力的に準備を進め、1カ月後の開催日を迎えた。

 

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