これまで築き上げた信頼と、次世代への展望

80年代初頭、日本で仕事をしてカナダに戻ってきたカナダ人数人が始めた小さな集まり。以来、バンクーバー木曜会は、日加間の文化と経済の理解を深めることを目的に、さまざまな活動を続けてきた。11月1日にはダウンタウンのマリオット・バンクーバー・ピナクルホテルで30周年記念ディナーが開かれ、発足時のメンバーから現在の会員など64人が出席。これまで築き上げた信頼と、次世代への展望を称え、30周年を祝った。

自らの経験から語る日系女性起業家へのアドバイス

今年9月5日にブリティッシュコロンビア州政府スモールビジネス担当大臣に就任した山本なおみ議員を迎え、「自らの経験から語る日系女性起業家へのアドバイス」をテーマに講演が行われた。主催は今年創立15周年を迎えた日系女性起業家協会。10月18日、会場となったバンクーバー市内のリステルバンクーバーホテルには100人の定員を超える人々が集まり、起業に対する関心の高さをみせた。

第一回「西洋医学から見たストレスの正体」。

10月13日(土)、バーナビー市の日系センターで第2回秋祭りが開催された。第1回同様、野菜市や日本の伝統芸能のイベント、多種にわたる日本食も体験できるとあって大いに賑わっていた。

第1回「カナダ年金の情報と申請用紙の書き方」

私たちの毎日の暮らしを支える社会保障制度。その中でも、退職後の生活を考えた時に最も気になるのは公的年金についてだろう。9月26日、隣組が主催する「退職前に知っておきたい情報講座」の第1回、「カナダ年金の情報と申請用紙の書き方」に関するセミナーが開かれた。

 

読者の皆様へ

これまでバンクーバー新報をご愛読いただき、誠にありがとうございました。新聞発行は今号をもちまして終了いたします。

しかし、日系コミュニティーに支援されて41 年余り続いてきた新報を存続させたいとの思いから、オンラインによるウェブサイトでの情報発信を継続することになりました。

SNS を含むオンラインは、弊紙で記者をしておりました三島直美と西川桂子が、責任者として引き継ぎ新体制で再出発する予定です。

今後も引き続き、ウェブサイトの閲覧をよろしくお願いいたします。