8月10日から19日まで

大盛況に終えたジャズフェスティバルに続き、8月にはクラシック、ジャズ、ワールドミュージックを中心とした恒例Music Fest Vancouverが行われる。フェスティバル期間中の10日間は、40ものコンサートとイベントがバンクーバーの13ヶ所で開催される。本フェスティバルのプログラムディレクターであるマシュー・ベアードさんが見所を紹介する。

粋な着物姿でお目にかかった翌日、ジムでばったり。なんとご主人と一緒に合気道をするという。『リタイア』と呼ぶには若すぎる年齢。それでも移りゆく状況の中で、 年とともに変わっていく自分。五明明子さんの生き方から、素敵なセカンドライフについて学びたい。

「翻訳通訳をする人たちが一緒に学び合える機会を」とSociety of Translators and Interpreters of British Columbia(STIBC)の日本語関係の有志から成るJapanese Language Interest Group (JLIG)による企画の翻訳・通訳ワークショップも今年で5回目。節目の年として、今回は全カナダ日系人協会(NAJC)文化振興助成金より一部補助を受け、特別ゲスト―安武優子さん、渡邊正樹さん、ジョイ・コガワさん、野田文隆さん―を講師に招き、6月9日(土)日系センターで行われた。40人を超す参加者はぎっしりと中身の濃い1日を過ごした。

サウスグランビルはBroadwayとGranville Streetとの交差点あたりから16th Ave あたりまでを一般に指す。西にキツラノ、南はショネシーの高級住宅街、北にはグランビルアイランドとそれぞれにほど近い位置にあるだけにアクセスもよい。ブランドネームの店が並ぶ中で個性的なお店もたくさんあり散策するのが楽しい街だ。(取材 大島多紀子)

バンクーバー島の東岸中心部に位置するコモックスバレーと呼ばれる地域は、アウトドア派の天国である。海あり、山あり、湖あり、農園ありの大自然の宝庫。魚介類から農作物まで豊かな食物が地元で調達できる。それに加えて温暖な気候、のどかな田舎町と揃えば人々が放っておくわけがない。近年リタイヤメントの最適地として注目されてからは急速な開発が進んでいる。

 

今週の主な紙面
8月15日号 第33号

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