ロイ・キヨオカの芸術と生活 ~製作したフミコ・キヨオカ監督にインタビュー~

ロイ・キヨオカという日系カナダ人の名前をご存知だろうか。1960年代のニューヨーク派前衛絵画の代表的画家で、カナダ国内及び国際的にも活躍した人物だ。1970年には大阪万博でカナダ館のオブジェを製作し、1978年にはカナダ勲章も受章した。そのロイ・キヨオカ氏に焦点を当てたドキュメンタリー映画『Reed: the life and work of Roy Kiyooka(『葦』:ロイ・キヨオカの芸術と生活)』が完成された。この映画は、3月にモントリオールのFestival International du Film sur l'Artでプレミア上映された。また、5月上旬に開催されるDOXA(バンクーバー・ドキュメンタリー・フィルム・フェスティバル)にも出品される。ロイの実の娘でもあり、この映画を製作・監督されたフミコ・キヨオカさんにお話を伺った。

活発な慰問活動を続け今年10周年を迎える

指揮を執るモコさんが手を振りピアノの伴奏が流れ出すと、伸びやかな歌声が部屋中に響く。午後の暖かな日差しのなか、男声と女声の澄んで広がりのあるハーモニーが心地よくからだを震わせていった。

陽光が燦々と降り注ぐ4月17日、今年で第27回目を数えるバンクーバー・サン・ランが行われました。サン・ランは世界でも2番目の規模を誇る10キロレースで、今年の出場ランナーは4万9365人。
日系コミュニティーからも多くのグループが参加。そのレポートをご紹介します。

元日本代表、小笠原歩さん、船山弓枝さん、新メンバー吉田知那美さん、インタビュー

トリノ五輪のカーリング旋風から5年。母親となったカーリング娘が、再び氷上に立った。目指すはもちろん、日本代表。そして、オリンピック金メダル。届かなかった夢への再挑戦へ、バンクーバーから本格始動した。

カナダ人の彼からの愛情表現 あなたはどう受け止める?

おはようやお出かけのキス。ことあるごとに聞かれる“アイ・ラブ・ユー”。カナダ人の彼が見せるストレートな愛情表現に、戸惑いを感じる人もいるのでは? 国際結婚の会ワークショップ(JCCA後援・隣組協賛)2月のテーマは『コミュニケーション 愛情表現編』。約20人が参加し、精神科医、野田文隆先生の話を聞き、話し合った。

 

今週の主な紙面
10月19日号 第42号

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あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
気持ち英(え~)会話…V-3
MOVIES TIME OUT…V-10
在バンクーバー日本国総領事館 ワーホリ・学生向け トラブル相談ワークショップ~住居・仕事の契約、大丈夫?~…V-11
スティーブストン特集を放送…V-14
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-18~22
求人情報…V-15

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