2月14日はバレンタインデー。日本では、女性から男性にチョコレートを贈り今まで温めてきた気持ちを告白する意味合いが強いバレンタインデーも、カナダでは立場が逆転!恋人たちが愛を確かめ合う日とだけあり、男性側から女性にプレゼントを贈る傾向が強い。また恋人だけに留まらず、夫婦や家族、学校の先生や友達など、性別に関わらず親しい間柄でプレゼントを贈り合い、愛情や感謝を示す日としても知られている。一般的にはプレゼントとしてバレンタインデーカードが主流だ。そこにチョコレートやバラ、また間柄によっては宝石などの高級品も登場するが、本紙ではバレンタインデーの象徴であるチョコレートをふんだんに使ったユニークなギフトやアクティビティーを紹介したい。

カラーインクとペンを用いた超細密画で知られる画家池田学さん。一日8時間描いても10センチ四方しか描けないその密度の濃い作品の数々は、画家自身の修行を通した傑作とも呼ばれ、2011年のニューヨーク・タイムズ紙では、その年最もインパクトを与えた8つのアートのひとつに選ばれた。その池田さんの作品が1月19日からの約一カ月間、ウエストバンクーバーミュージアムで展示されることになった。現在世界中から注目を浴びている画家である池田さんに話を聞いた。

2011年3月11日。日本だけでなく世界中を恐怖に巻き込んだ東日本大震災。その後も世界中のいたるところが地震、津波、ハリケーンなどの自然災害に見舞われ、現在防災に関するしっかりとした認識が呼びかけられている。本紙1月17日号では、東北地方太平洋沖地震の際に日本警察消防スポーツ連盟の一員として救済に駆けつけた元消防士小川学さんによる防災対策を紹介したが、後編でも引き続き小川さんが防災用品チェックリストを解説する。

2011年3月11日。日本だけでなく世界中を恐怖に巻き込んだ東日本大震災。その後も世界中のいたるところが地震、津波、ハリケーンなどの自然災害に見舞われ、現在防災に関するしっかりとした認識が求められている。本紙では、東北地方太平洋沖地震の際に日本警察消防スポーツ連盟の一員としてカナダから救助活動に駆けつけた元消防士小川学さんに防災、特に震災に焦点をあてた話を聞いた。

バンクーバーから車で3時間!お隣の国までちょっと足を伸ばしてみませんか?

バンクーバー、シアトル間は約200キロ。国境での手続きを入れても、車で片道3時間程度だ。イチローのマリナーズ在籍中は、セーフコでの試合を観戦した後、買い物だけをして帰ってきたこともあったが、今回はシアトルを観光に訪れた。

 

今週の主な紙面
8月15日号 第33号

バンクーバー新報は毎週木曜日発行です。

あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
MOVIES TIME OUT…V-11
アニメレボリューション 2019 夏…V-12~13
和歌山県 三尾の語り部ジュニア…V-14
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
ヨガと健康…V-21
CLASSIFIED…V-19~22
求人情報…V-4~5

詳しくは8月15日号 第33号
バンクーバー新報をご覧下さい。

配布リストはコチラ