今年3月に東北地方を襲った大地震は、多くの命を奪った。その中には、水族館で生息していた生き物たちも含まれていた。
「バンクーバー水族館と日本に数ある水族館との関係はもう30年以上にもなります」とバンクーバー水族館館長ジョン・ナイチンゲール博士。今回の大地震のニュースを聞き、すぐに各地の水族館に連絡、詳細を確かめたという。そこで、最も被害が大きかったのが福島県いわき市にあるふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」だと分かった。

カナダはバースデーパーティーが出来る場所がたくさんあり、アイデアも様々で逆にどういうパーティーを開いたらいいか悩んでしまうこともある。日本ではそれぞれの家庭で友達を招待することが多いようだが、こちらは全部お任せできるところから、会場だけ借りる、エンタテイナーを呼ぶなど、たくさんの選択肢がある。有効に活用してプランを立てよう!

ロイ・キヨオカの芸術と生活 ~製作したフミコ・キヨオカ監督にインタビュー~

ロイ・キヨオカという日系カナダ人の名前をご存知だろうか。1960年代のニューヨーク派前衛絵画の代表的画家で、カナダ国内及び国際的にも活躍した人物だ。1970年には大阪万博でカナダ館のオブジェを製作し、1978年にはカナダ勲章も受章した。そのロイ・キヨオカ氏に焦点を当てたドキュメンタリー映画『Reed: the life and work of Roy Kiyooka(『葦』:ロイ・キヨオカの芸術と生活)』が完成された。この映画は、3月にモントリオールのFestival International du Film sur l'Artでプレミア上映された。また、5月上旬に開催されるDOXA(バンクーバー・ドキュメンタリー・フィルム・フェスティバル)にも出品される。ロイの実の娘でもあり、この映画を製作・監督されたフミコ・キヨオカさんにお話を伺った。

活発な慰問活動を続け今年10周年を迎える

指揮を執るモコさんが手を振りピアノの伴奏が流れ出すと、伸びやかな歌声が部屋中に響く。午後の暖かな日差しのなか、男声と女声の澄んで広がりのあるハーモニーが心地よくからだを震わせていった。

陽光が燦々と降り注ぐ4月17日、今年で第27回目を数えるバンクーバー・サン・ランが行われました。サン・ランは世界でも2番目の規模を誇る10キロレースで、今年の出場ランナーは4万9365人。
日系コミュニティーからも多くのグループが参加。そのレポートをご紹介します。

 

今週の主な紙面
9月19日号 第38号

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あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
MOVIES TIME OUT…V-11
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-19~22
ヨガと健康・43…V-21
求人情報…V-4

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