16歳になったばかりの長男の一心君はディレクターと編集を担当。14歳の次男大和君はムービー最初の絵などのアートと編集。10歳になった末っ子の崚馬君は語れて歌えるスキーヤーを目指しモデルを担当。
この3人で撮るムービーはウィスラーブラッコムの公式HPのビデオコーナーにも載っている。また、2010年7月、ブラッコム山の夏スキーで、崚馬君が偶然遭遇したブラックベアが雪の上をスライディングしていくシーンは、崚馬君が撮ったそのまま、声も含めて編集なしでカナダ観光局のCMに採用されている。
2011年夏には、崚馬君は友達と二人きりでMTBに行って、一人で撮影・編集したムービーもアップ。
ウィスラーブラッコムのそれぞれのシーズン紹介も含めて、今シーズンもビデオ制作が続くC3ブラザーズ。兄弟3人でつくるビデオ、今シーズンの新作にも注目したい!!

お節、お年玉、初詣、と日本では伝統的なお正月の風習があるが、海外の国ではどんな新年を迎えるのだろうか。大晦日から元旦にかけての各国の様子を写真と共にお届けする。

ニューイヤー・コンサート『Salute to Vienna』バンクーバー公演

日本ではケン・シェ氏が『第九』を指揮

世界で有名なニューイヤーコンサート『Salute to Vienna』が今年もまたバンクーバーにやってくる。オーケストラの演奏に歌と舞踏。元旦の午後、華やかなコンサートで優雅な気分にひたってみるのも良さそうだ。
日本では年末恒例ベートーベンの『第九』を、VMOバンクーバー・メトロポリタン・オーケストラ音楽監督のケン・シェ氏が指揮する。ケン・シェ氏に『第九』について解説してもらった。 (取材 ルイーズ阿久沢)

「初めての妊娠・出産」というだけで、ハラハラ・ドキドキするものだが、それがカナダでとなれば、より一層不安がつのるものである。
実際のところ、カナダと日本では、医者や看護師の対応の仕方が違うことが多く、戸惑うことも多々あるのが現実だ。日本の妊娠・出産に関する本に書かれている事と全く逆のことをアドバイスされたり、日本在住の友人が同じ時期に妊娠していたので情報交換すると、出産法の流れが違っていたりなど、色んな体験談を耳にすることがある。どちらが良いとは一概に言えないが、日本の常識を持って、この人生の一大イベントに挑むと、驚かされることが多いだろう。今回は、日本とは違うカナダでの妊娠から出産に関して、解説する。

今季もLa Nina現象が確認され地元バンクーバー周辺のスキー場では2季連続で「当たり年」ではないかと期待されています。そろそろ友達や家族を誘って初すべりの予定を立てましょう!

 

今週の主な紙面
10月17日号 第42号

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あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
〜大好きな日本に鶴の恩返し〜 リンダ・ホーグランド監督…V-2
Autism Speaks Canada Walk チャリティーウォーク開催…V-14
ヨガと健康・44…V-15
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詳しくは10月17日号 第42号
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