「初めての妊娠・出産」というだけで、ハラハラ・ドキドキするものだが、それがカナダでとなれば、より一層不安がつのるものである。
実際のところ、カナダと日本では、医者や看護師の対応の仕方が違うことが多く、戸惑うことも多々あるのが現実だ。日本の妊娠・出産に関する本に書かれている事と全く逆のことをアドバイスされたり、日本在住の友人が同じ時期に妊娠していたので情報交換すると、出産法の流れが違っていたりなど、色んな体験談を耳にすることがある。どちらが良いとは一概に言えないが、日本の常識を持って、この人生の一大イベントに挑むと、驚かされることが多いだろう。今回は、日本とは違うカナダでの妊娠から出産に関して、解説する。

今季もLa Nina現象が確認され地元バンクーバー周辺のスキー場では2季連続で「当たり年」ではないかと期待されています。そろそろ友達や家族を誘って初すべりの予定を立てましょう!

12月に入り、美しくライトアップしたイルミネーションで街中が賑わっている。バンデューセン植物園やスタンレーパークなどのスポットは、豪華なクリスマスライトで知られていて、スペシャルイベントも開催されている。人気のクリスマスライトスポットを紹介しよう。

今年も予定より6日間早い11月18日にオープンしたウィスラー山。
9月下旬に大雪が降り、10月中も程よい冷え込みが続き11月には毎日のようにスキー場の中腹以上では雪が降り続いた。
10月上旬にはブラッコム氷河を滑るプロスキーヤーやボーダーの写真が、ウィスラー・ブラッコムのHPを飾った。「もうこんなに雪があるのか?」「思った通りだ!!」と、コアなウィスラーローカルは板を担いで山に上り滑ったと聞く。
とにかく雪が降ると大人も子供も目を輝かすウィスラーのローカルたち。もちろんウィンタースポーツを楽しむ人なら都会にいようが山に住もうが関係ないだろう。今年も期待を裏切らない形でウィスラーの冬がはじまった。

高級住宅街のイメージが強いウエスト・バンクーバー。だが、子供から大人まで遊べる場所は盛りだくさん。ショッピングに食べ歩きに、観光にアウトドアにと、ウエスト・バンを楽しみたい。(取材 小林昌子)

 

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