6月19日から7月26日までの38日間をかけ、カナダのオンタリオ州エドモントン市からブリテッシュ・コロンビア州バンクーバー市までの1,218kmを徒歩で横断し、東日本大震災の義援金を広く募ることアピールして来たスティーブ・ジョンソンさん。車で帯同し、サポートされた奥様(田中良実さん)とともに、ゴール地点の2010年冬季バンクーバー・オリンピック聖火台の前でインタビューした。

福島県国際交流協会に勤務
JETプログラムで福島県に滞在中、東日本大震災を体験。心配する台湾の両親にせがまれ一時避難したものの、2週間後には再び福島へ戻り、仕事をしながら福島の復興のために活動する外国人青年がいる。ケビン・シェンさん(26)がその人だ。

8月5日から7日まで、第8回マリタイム・フェスティバルがブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市スティーブストンで開催された。会場は、古い造船所やあの村上ファミリーが暮らした家などが保存されるブリタニア・ヘリテージ・シップヤード。18のゾーンでさまざまな出し物があって、さわやかな潮風に吹かれながら夏の一日のフェスティバルを楽しむ人々で賑わった。

BC州、およびユーコン準州に住む日本人からの電話での問い合わせ、窓口での相談などを担当している領事相談員。今年2月に領事相談員として着任した荻島光男さんを紹介いただいた。

去る7月30日、31日の2日間に渡り、日系の歴史と深い関係のある伝統的なオッペンハイマー公園で、第35回パウエル祭が開催された。昔なつかしいラムネ、白玉ぜんざいのカキ氷、たこ焼きに焼き鳥と、うちわを片手に美味しい日本食を頬張る人々。甚平を着た孫を追いかける祖父母。北米風にアレンジしたモダンな浴衣姿のカナダ人。人によって、それぞれ楽しみ方の違うパウエル祭は、“笑顔”という共通点で大賑わいとなった。

 

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7月12日号 第28号

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