バンクーバー島で震災瓦礫清掃活動

2月16日、佐藤杯空手道大会がバーナビー市のBCITで開催された。1999年に始まったこの大会は今年で14回目。参加は37道場、275人。アメリカ、インド、カナダ・マニトバ州、そして日本の徳島の道場からも参加があり、盛大な大会となった。
朝9時に古武道で始まり、「形」、昼のデモンストレーションでは佐藤師範の模範演武、そして中国拳法の演武、春節にちなんで獅子舞の後、「チーム組手競技」、「組手」と続き、午後5時半に終了。7歳の男女から40歳以上のマスターまで16のディビジョンにわかれ、各競技で日ごろの練習成果を披露。日本空手道糸東流正晃会師範の佐藤義晃氏、そして、特別ゲストの玄武会・会長兼チーフディレクターの出村文雄氏も選手たちの成長ぶりに目を細めていた。

2月24日、恒例の「お話発表会」がバンクーバー日本語学校並びに日系人会館ホールで開催された。小学科30人、基礎科4人、中・高等科4人、総勢38人が日ごろの日本語の勉強の成果を発揮して元気よく発表した。会場でわが子の発表を見守る父兄たちは、本人以上の緊張の様子で見守り、その成長ぶりにご満悦。お話の内容、そして、日本語の使い方、話し方など、日本で生活する子どもにそん色なく堂々たるものであった。

3月10日にUBCでリサイタル
〜震災への思いを込めて〜

3月10日、ピアニストの辻井伸行さんがUBCのロイ・バーネットリサイタル・ホールで演奏する。生まれつき全盲の辻井さんは2009年『ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール』で日本人として初の優勝を果たして以来、国内外で活躍する注目の若手ピアニスト。
UBCのセント・ジョンズ・カレッジ、音楽学部、アクセス&ダイバーシティー課共催のリサイタルでドビュッシーとショパンの作品を演奏する。

 

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7月12日号 第28号

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