2016年8月18日 第34号

 

 イベントが多い夏。どこに行こうとしても、長蛇の列の後ろに並んでいる気がする。ドリンクを買おうとしてマクドナルドに行っても列。コーヒーを買おうとしてスターバックス、またはティムによっても、列。やっとレジが開いて、自分の前の人の番なのだが、その人が携帯をチェックしていたりして、お店の人がレジから声をかけているのに気が付かなかったりすると、イライラ度が増してしまう。まだまだ未熟だなと思うのだが、そのような場合、なんと言おうか。

She (he) is calling you.

「(お店の人が)呼んでますよ」でいいと思う。

 これがもし自分と一緒にいる友人や、会社の同僚であったりすると、「あなたの番よ」でも済むのだろう。

It's your turn. They are taking your order.

「あなたの番よ。オーダー聞いてるわよ」

 これがまた子供がたくさんいるような状況だとさらに収拾がつかない状態になる。その場合幼稚園の先生とかがよく言う言葉は、

Wait for your turn. 

「順番待ってね/順番待ちなさい」

It’s not your turn yet.

  「順番まだよ」

 子供がおもちゃを取り合ってる場合は順番を決めることによって解決できることもある。

Matthew is going to play with the toy for five minutes. Then it’ll be your turn to play for five minutes.

「マテューがこのおもちゃで5分間遊ぶからね。そのあと5分間あなたが遊ぶ番ね」

 おもちゃを共有することにより、社会性に応じていくのだろうか?

 カードゲームやボードゲームで遊んでいるときも当然順番がある。

It’s your turn next.  

「次君の番よ」

 レストランでお店が満員の場合、順番待ちのリストに名前を載せることがある。

May I take your name for the waiting list?

「順番待ちリストに書くため、お名前をうかがってもよろしいでしょうか」

I’ve got us on the waiting list. We should get our table in 10 minutes. 

「順番リストに名前付けたから。あと10分でテーブルとれるみたい」

 待っている人が多いマーケットや、肉屋さん、または免許証発行所のようなところでは、番号が付いたチケットを取るか、貰うかするかもしれない。

Take a number and wait until your number is called. 

「番号を取って、その番号が呼ばれるまでお待ちください」

 いずれも待つのはしんどいものである。

(文・イラスト 亀谷長政)

 

 

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