2017年11月9日 第45号

 カナディアン・フットボール・リーグ(CFL)BCライオンズは4日、バンクーバー市BCプレースでトロント・アーゴノッツと対戦した。これが今季最終戦となった。

 結果はわずか1タッチダウンという13‐40の大敗。今季は7勝11敗、勝ち点14で、西地区最下位の5位に終わった。ライオンズがプレーオフを逃すのは1996年以来。

 今オフは来季に向けてのチーム作りが急務となるが、監督兼ゼネラルマネージャーのブオノ監督との契約が2月には切れる。ブオノ監督はこれまでのところ自身の進退について言及していない。ただライオンズのオーナー、デイビッド・ブレイリー氏が来季もチームオーナーを継続することは決定している。同氏はこの日の対戦相手アーゴノッツのオーナーでもあり、1チームの売却を希望していると伝えられている。

 

 

 

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