2017年8月3日 第31号

 日本人大リーガー青木宣親外野手が7月31日、トロントを本拠地とするトロント・ブルージェイズに移籍した。トレード最終日に突然決まったヒューストン・アストロズとの2対1のトレード。ブルージェイズからは先発フランシスコ・リリアノ投手が移籍した。

 青木外野手は6月に日米通算2千本安打を記録したばかり。突然の移籍に本人も驚いた様子だったとトロントのスポーツ放送局スポーツネットは伝えているが、8月1日にはチームに合流した。

 ブルージェイズには2015年まで川崎宗則内野手(現ソフトバンク・ホークス)が在籍し、カナダのファンから絶大な人気を誇っていた。チームに合流した青木外野手に川崎選手から「ウェルカム・トゥ・トロント」というメッセージを受け取った、と青木外野手がコメントしたとスポーツネットが紹介した。

 

 

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