バンクーバーでヨガウエアと言えば、『ルル・レモン』が有名だが、最近注目を浴びているお店が、天然素材にこだわった『ロータスウエア』。素材に使われているのは、ソイ(大豆)やコットンといった自然のものが多く、その柔らかな肌触りが魅力。
素材に加えて、この『ロータスウエア』、デザインもラブリーなのである。たとえば、オーガニック・ソイ・ジャージー(organic soy jersey)のトップスは、袖口や胸元のギャザーのより方がスイート。色づかいもきれいで、これからの季節、白のクロップド・パンツあたりと組み合わせるのも夏らしくていい。
また、今流行りのレギンスと相性抜群なのが、コットン素材のジャクレス。ジャケット兼ドレスということで、ジャクレスというネーミングになったそうだ。89ドルという値段設定もうれしい。タウンウエアとしても、ホームウエアとしても活躍しそうなラインナップである。他にも、ヨガバッグや下着、キーホルダーなど、ひとつひとつのアイテムに、キラリとセンスが光る。
2004年に、ウエストバンクーバーに住むカップル、リサとアンドリューがオープンしたこの店は、この4年でバンクーバー以外にも、ウィスラー、ビクトリア、カルガリーなどにも展開し、現在12店舗になるほどの人気ぶりだ。キツラノのショッピングで、ぜひおさえておきたい1軒である。
(取材 西澤律子)
|